ウェルカムスピーチ例文③|どんな披露宴でも使える定番挨拶
披露宴のはじまりに、新郎が皆様へご挨拶をするウェルカムスピーチ。
「何を話せばいいのだろう」
「緊張してうまく話せるだろうか」
そんなふうに不安に思われる新郎様も多くいらっしゃいます。
そこで今回は、
職場の上司や来賓の方がいらっしゃる披露宴でも、
ご友人中心のアットホームな披露宴でも、
どのようなスタイルでも安心してお使いいただける
スタンダードなウェルカムスピーチの雛形をご紹介します。
丁寧で落ち着いた言葉でまとめているため、
どのような披露宴でも安心してお話しいただける内容になっています。
実際の披露宴でも、新郎様が少しご自身の言葉にアレンジしながら
このような形でお話しされることが多く、
多くの方に喜んでいただいている王道のスピーチです。
また、ウェルカムスピーチは暗記をする必要はありません。
便箋や台紙に原稿を用意し、読み上げる形でも失礼にはあたりません。
最初の一言と最後の一言だけ、
ゲストの皆様の方を向いて気持ちを込めてお話しできれば、
途中は原稿を見ながらでも大丈夫です。
安心して、ゆっくりとご挨拶してください。
ウェルカムスピーチの文章
二人で一礼
皆様、本日は私たちの結婚披露宴にお越しいただき、誠にありがとうございます。
この特別な日を皆様と共に過ごせることを、大変嬉しく思っています。
先ほど、皆様に見守られながら無事に挙式を終え、夫婦としての新しい一歩を踏み出しました。
皆さまの支えがあったからこそ、今日を迎えることができました。
本当にありがとうございます。
これから私たちは、夫婦として新しい生活が始まります。
これからも笑顔と幸せのあふれる家庭を築いていけるよう、お互いを大切にしながら支え合っていきたいと思います。
皆さまからの温かいご助言や励ましをいただきながら、少しずつ成長していけるふたりでありたいと思っています。
本日の披露宴は、日頃の感謝の気持ちを込めて準備をしてきました。
今日という日が、皆さまと過ごす最高の思い出となりますよう、
たくさん話をして、たくさん笑って、
どうぞ気兼ねなく楽しんでいただけたら嬉しいです。
改めまして、本日は私たちのためにお集まりいただき、心よりお礼申し上げます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
二人で一礼
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「スキ」で教えていただけたら嬉しいです。
