結婚式 新婦入場前の手紙 例文②|バージンロードの意味を伝えるウェディングレター

口調によって印象も変わります。
おふたりの雰囲気に合わせて調整してみてください。

こちらは、どの新婦様にも使っていただきやすい基本の形です。
シンプルに想いを伝えたい方や、どのように書けばいいか迷われている方にも、そのままお使いいただけます。

新婦入場前に、ご両親や大切な方へ想いを伝える手紙。

一般的には「チャペルレター」と呼ばれることもありますが、
「チャペル」という言葉からキリスト式をイメージされる方もいらっしゃいます。

人前式やさまざまな挙式スタイルでも取り入れられる演出です。

そのため、私はこれを「ウェディングレター」と呼んでいます。

披露宴で読まれる「花嫁の手紙」とはまた違い、
挙式前にご両親へ想いを伝える時間として取り入れられる演出です。


【例文②】

パパ、ママ。

バージンロードの意味を知っていますか。

私が生まれたその日から、
今日まで続いてきた、
パパとママの愛情の道のりなんだって。

歩く一歩一歩が、
1歳、2歳、3歳――
私の成長を表しているんだって。

パパ、いつも私を膝の上に乗せてくれたね。

ママ、いつも私のそばにいてくれたね。

パパ。

今日は、大勢の皆さまに祝福していただきながら、
一緒に歩けることをとても嬉しく思っています。

二人で、ゆっくり歩こうね。

ママ。

ママに、お願いがあります。

この扉は、
私が誕生した瞬間を表しているそうです。

この扉を、ノックしてください。
(ノックのあと、扉が開きます)


大切な想いを伝える時間になりますように。

もしこの内容が少しでも参考になったり、
「いいな」と感じていただけたら、
「スキ」で教えていただけたら嬉しいです。

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