30年前の披露宴あるある㊻|テーブルには最初から“瓶ビールと栓抜き”が置かれていた

昔の披露宴では…

席に着くと、

すでにテーブルの上には

グラスと一緒に、

瓶ビールが並べられていました。

しかも…

まだ栓の開いていない状態。

そして、

その横には栓抜き。

つまり、

自分たちで開けて飲むのが
当たり前のスタイルでした。

人数も多く、

150名規模の披露宴が
一般的だった時代。

スタッフが一人ひとりに
細かく対応するというよりも、

ある程度は
各テーブルで進めていく。

そんな空気がありました。

その後…

生ビールが主流になってくると、

今度は

デキャンタのような容器に

あらかじめビールを注いで、

テーブルに置いておく、

そんなスタイルも見られるようになりました。

今は、

一人ひとりのご注文に合わせて、

その都度スタッフが飲み物をお持ちするスタイルへと変わりました。

でもあの頃は…

それが
ごく自然な光景でした。


「なんだか懐かしいな」や  
「こんな時代もあったなぁ」と感じていただけたら、  
「スキ」でそっと教えていただけたら嬉しいです。

いいなと思ったら応援しよう!