結婚式 新婦入場前の手紙 例文①|ウェディングベールの意味を伝えるウェディングレター
口調によって印象も変わります。
おふたりの雰囲気に合わせて調整してみてください。
こちらは、どの新婦様にも使っていただきやすい基本の形です。
新婦入場前に、ご両親へ想いを伝える手紙。
一般的には「チャペルレター」と呼ばれることもありますが、
「チャペル」という言葉からキリスト式をイメージされる方もいらっしゃいます。
人前式やさまざまな挙式スタイルでも取り入れられる演出です。
そのため、私はこれを「ウェディングレター」と呼んでいます。
シンプルに想いを伝えたい方や、どのように書けばいいか迷われている方にも、そのままお使いいただけます。
「パパ」「ママ」と繰り返し呼びかけているのは、
誰に向けた言葉なのかをしっかり届けるためです。
緊張している中でも、想いがきちんと伝わるように、この形にしています。
【パターン1】
パパ、ママ。
ウェディングベールの意味を知っていますか。
今日という特別な日にだけ、身に付けることができる特別なもの。
それは、パパとママの愛情が形になったものです。
【パターン2】
パパ、ママ。
ウェディングベールの意味を知っていますか。
それは、パパとママが私に注いでくれた愛情の形です。
パパ
今日まで私を守ってくれてありがとう。
ママ
いつも私の味方でいてくれてありがとう。
ママ
ママがしてくれるベールダウンは、子育ての幕を下ろす意味があります。
パパ
さっき練習したウェディングステップは、よちよち歩きという意味です。
一歩一歩が、1歳、2歳、3歳と、私の成長を表しています。
今日は、私の小さい頃を思い出しながら、2人でゆっくり歩きたいです。
パパ
泣かないでね。
ママ
ママに、お願いがあります。
この扉は、私が誕生した瞬間を表しています。
ママ
この扉をノックしてもらえますか。
大切な想いを伝える時間になりますように。
もしこの内容が少しでも参考になったり、
「いいな」と感じていただけたら、
「スキ」で教えていただけたら嬉しいです。
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