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2026年、最初に書いておきたいこと――不倫は、体がなければ始まらない。


――不倫は、体がなければ始まらない。

あけましておめでとうございます。
2026年、最初のブログです。

年が変わると、気持ちも少し整えたくなります。
だから今日は、ずっと曖昧にされがちなことを、ちゃんと言葉にしておこうと思います。

不倫って、体なしでは成立しない。
男性のみなさまはどう思われますか?


きれいごとでも、開き直りでもなくて、
これは私なりにたどり着いた、とても現実的な答えです。



「心だけ」では、続かない

よく聞く言葉があります。
「体の関係は求めていない」
「気持ちが通じ合えれば、それでいい」

でも、不倫という関係性の中で、
それを本気で信じている人は、どれくらいいるでしょうか。

メッセージのやりとり、
会えない夜の電話、
わかり合えているという錯覚。

それだけで満たされるなら、
たぶん“不倫”という形を選ばなくてもいい。

既婚者同士で、
あえてリスクを背負って、
時間と感情を削ってまで続ける関係。

そこに体の不在があったら、
関係は驚くほど脆い。



体は「欲」だけじゃない

誤解してほしくないのは、
体の関係=性欲、という単純な話じゃないこと。

触れられることで、
「選ばれている」と実感できる。

抱き寄せられることで、
言葉よりも確かな安心を得られる。

不倫の中で体が必要なのは、
快楽のためというより、
存在を確認するためなんだと思います。



体を差し出す覚悟がないなら

少し厳しいことを書くけれど。

もし、
「体は持ちたくないけど、不倫相手でいてほしい」
そう思っているなら、それは相手にとって残酷です。

相手は、
期待して、想像して、待っている。

その先が永遠に来ない関係は、
いずれ必ず、どこかで歪みが出る。

不倫は軽く見えて、
実はとても生々しい関係だから。



それでも、体だけでは足りない

もちろん、
体さえあればいい、という話でもありません。

体があって、
気持ちがあって、
でも「家庭には戻る」その現実もあって。

その矛盾を全部抱えたまま続けるのが、不倫。

だからこそ、
中途半端な覚悟では続かないし、
自分にも相手にも嘘はつけない。



2026年の最初に、
私はこれを書いておきたかった。

不倫は、体なしでは成立しない。
でも、体だけでも成立しない。

その曖昧で、危うくて、
だからこそ惹かれてしまう関係に、
今年も正直でいたいと思います。

今年も、ゆっくり書いていきますね。
応援、よろしくお願いいたします<(_ _)>

応援してくれる素敵なあなたがさらに輝くように真実の女性心理を嘘偽りなく書きました。よろしければ、読んでください(*^-^*)


美月 🌙

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