【実話】ゴミ屋敷の中から出てきた“3つの借金付き不動産”
― 資産のはずが、毎月赤字を生む負動産だった話 ―
「こんなもの、あるなんて聞いてない…」
ゴミ屋敷の片付け中、
依頼者の方がつぶやいた一言です。
■ きっかけは“強制退去”
ある日、妹さんの元に1通の手紙が届きました。
差出人は、都営住宅。
内容は――
👉 家賃滞納による退去通知
兄が一人で住んでいた部屋です。
■ 部屋を開けた瞬間、現実を知る
急いで部屋を確認すると、
そこは想像以上の状態でした。
👉 いわゆる「ゴミ屋敷」
足の踏み場もなく、
どこから手をつけていいか分からない状態。
ここからすべてが始まります。
■ そして見つかった“3つの権利書”
片付けを進めていく中で、
あるものが見つかります。
👉 区分マンションの権利書(3件)
普通なら「資産があった」と思う場面です。
でも、この話は違いました。
■ 中身を調べて分かったこと
調査の結果、すべての物件がこうでした。
・投資用ワンルーム
・サブリース契約あり
・ローン残債あり
そして決定的だったのは――
👉 毎月赤字
■ 収支の実態
・家賃収入(サブリース)
<
・ローン返済+管理費+固定資産税
つまり、
👉 持っているだけでお金が減る状態
■ ここまで読んで心当たりがある方へ
・親が投資用マンションを持っている
・内容をよく知らない
・「家賃入ってるから大丈夫」と思っている
これ、かなり危険です。
👉 一度、収支だけでも確認しておくことをおすすめします(無料)
https://mitomi-estate.com/akiya/
■ なぜこうなるのか
原因はシンプルです。
👉 サブリース+高値掴み
・購入時は営業トークで判断
・実態を理解していない
・そのまま放置
結果、
👉 “資産”ではなく“負債”になる
■ さらに厄介だった問題
今回のケースでは、
👉 本人が入院中
つまり、
・意思確認が必要
・でも判断能力に不安がある
という状態でした。
■ やったこと
この案件はシンプルに見えて、かなり難しいです。
① 本人の意思確認(病院で面談)
② 司法書士による法的チェック
③ サブリース契約の解除交渉
④ 売却活動
特に大変だったのは、
👉 サブリースの解除
これができないと、売却が進みません。
■ 結果
時間はかかりましたが、
・サブリース解除成功
・3物件すべて売却
・ローン完済
👉 “負債”をゼロにしました
■ この話の本質
今回の問題は、
👉 不動産ではなく「構造」です
・仕組みを理解していない
・数字を見ていない
・放置している
これが揃うと、
👉 簡単に“負動産”になります
■ 一番危険な考え方
それは、
👉 「とりあえず持っておけばいい」
・家賃入ってるし大丈夫
・売るの面倒
・そのうち考える
これ、全部アウトです。
■ 何からやればいいか分からない人へ
この手の問題は、
・収支
・契約
・売却可否
これを整理しないと判断できません。
ミトミでは、
・収支のチェック
・売却判断
・出口の設計
ここまで一緒にやります。
👉 「これって大丈夫?」レベルでもOKです
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■ 最後に
不動産は、
👉 持っているだけでは資産になりません
そしてもう一つ。
👉 知らないまま持つのが一番危険です
・今すぐ確認したい人 → 上のリンクから相談
・まだ迷っている人 → このページを保存
これでOKです。
