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インボイスがわかる! 事業の行先の選択をどうするか。実例2パターン【守りの開業】


インボイス、めちゃくちゃ気になってるけど、何がどうなってるのかな?

実は「登録は自由だけど、無視できないほど仕事に大きく関係する制度」なんです。
これがわかっているかどうかで、今後の収入や仕事内容に大きな違いが出てきます。

全員が入るべきなのか、どうやって利用していくのか。
実体験を併せて、あなたの「インボイスのイメージ」も柔らかく、深められたら嬉しいです。



こんにちは、こんばんは。ミトシです。
イラストレーター兼ライターとして、「noteで大事だったこと」「生活を考えるポイント」について発信しています。


今日の記事は「インボイスの基礎知識」をまとめた、【守りの開業】のオマケの11章です。

私と父、2人の個人事業主の「インボイスとの向き合い記録」も混ぜていきます。
インボイスはまだ始まって日の浅い制度なので、まとめてわかりやすくお伝えし、実感としてのここだけのお話を記事にする感じです。

「開業までは自力でなんとか漕ぎつけた!」という人でも「インボイスって何なの?!」と戸惑うケースは多いと思います。
実際、インボイスに登録した父本人よりは、登録していない私の方が制度に詳しい状態です。

しかし、インボイスは仕事によっては早急に登録が求められる重要な制度です。

「知らなかった」「やりたくないから登録しない」では済まされないのが事業のイタイ穴です。
今回の記事でその一歩目がお手伝いできれば、私の本望です。


私は税理士や税務署職員などの専門家ではありません。
ですが、個人事業主の父のお手伝いとしての経験7年から、自分の事業を立ち上げたまでたどり着いた経験を「事業の先輩として」語っています。

今日は無料部分で電子帳簿保存法についても触れていきますので、そこだけでも読んでみてください。
気分が乗ったら単発でもマガジンでも、ご購入いただければ幸いです。



インボイスって、そもそもなんだっけ?

インボイス制度と略される、登録手続きの正式名称は「適格請求書発行事業者の登録申請」であり、その中身の条例の名称は「適格請求書発行保存方式」です。

なんのこっちゃい!? と思ったと思います。
ええ、私もインボイスが始まった当初そんな反応でした。

その内容として大きいのは、「適格請求書を発行する」ということです。
詳しくは有料部分で解説させていただきます。
ということで、気づきませんか?

「電子帳簿保存法」と「適格請求書発行保存方式」は、全く別物の条例なのです。


電子帳簿保存法とインボイスがゴッチャ煮になっていない?

混乱し始めた人もいるかもしれません。

そもそも電子帳簿保存法とインボイスがゴッチャ煮になってしまったのは、この二つの条例がほぼ同時期に始まったことと、持論になりますがテレビなどメディアの情報による影響が考えられます。

もしかしたらあなたも、コマーシャルで同列に列挙された電子帳簿保存法とインボイスを、「同じもの」として捉えた人かもしれません。

しかしその実、電子帳簿保存法とは「電子帳簿は電子帳簿のまま保存しよう」という、とてもシンプルな条例なのです。

【電子帳簿保存法の原則】
・オンライン上で取引された電子帳簿は、紙に印刷して保存してはいけない。
・紙の形で発行された取引の帳簿は、電子化しても構わない。(紙のままでもいい。)
・電子帳簿は厳格に管理し、保存する。

ここまで確認したあなたは思ったでしょう。

「電子帳簿は何となく予想できるけど、“適格請求書“って、なんだ?」

適格請求書の大きい要素は
①適格請求書発行事業者登録番号の記載
②消費税課税額の表記
この2つが主となります。


この記事の情報源として参照したのは、以下のHPと書籍です。

先に申し上げますが、今回も内容はみっちり丁寧になっています。
これはもう私の【守りの開業】シリーズの特徴です。
一度で読み切る必要はありませんので、その点は踏まえてくださいますとラクかと。

では、記事本編でお待ちしています。


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