【週末コラム】よわない檸檬堂でプチ断酒した話
お疲れ様です❗️
土日祝は不定期コラムとして、ネタ記事的なものを書いていきます。
「よわない檸檬堂」、お好きですか?
私は大好きで、晩酌には欠かせません。
ただ、米国から帰ってきてしばらくの間、私はかなりのお酒飲みで、将来の健康も危ぶまれる状態でした。
どうやって「よわない檸檬堂」を活用してプチ断酒まで持っていったのか、書いてみようと思います。
同じく「わかっちゃいるけどやめられない」方の参考になればと思います❗️
きっかけ:数値がやばい!
きっかけはホントに単純。
本帰国後の人間ドックで、肝臓の数値が著しく悪化していたから。
γ-GTPが3桁行ってました。
そして、尿酸値も痛風一歩手前。
人生で初めて別室に連れて行かれ、このままだと起こるであろう痛風の激痛等についてにこやかに語りかけられるという、針のむしろ的な体験をしました。
期間限定の禁酒では根本解決にはならないのは明白だったので、断酒を決断しました。
断酒に失敗した対策3選
本気の断酒
…ただ、人間というのは非常に弱い。
…いや、私の意思が非常に弱いというべきか。
最初数日とかは頑張って酒を断つんですよ。
でも、どこかで我慢の限界を迎えるんですね。
何サイクルかやってみましたが、1週間断酒が続くことは、ありませんでした…
炭酸水、ゼロシュガー系
では、炭酸水やゼロシュガー系の飲料で、飲み終わった後の爽快感を得るという方向に舵を切ってみました。
人によっては、これでうまくいくとも聞きます。
が、私は、ダメでした…
なんというか、飲んだ満足感が全く感じられず、結局また飲んじゃうんですよね。
これも、残念ながら失敗に終わりました。
夜食
よし、飲んでダメなら食べてしまえばいいんだ!
晩御飯を腹一杯食べれば酒は入らないだろうという、もはや破綻しすぎてて何を考えているのかわからない方策も試してみました。
当然のことながら、食事量が増えただけで、酒量が減ることは、ありませんでした…
プチ断酒成功に至った経緯
出会い:え?これで良くね?
…とまあ、色々とやらかしたわけですが、ここで転機が訪れます。
そう、タイトルにもなっている「酔わない檸檬堂」との出会いです。
檸檬堂シリーズは、私が駐在に向かう少し前に新発売され、大ヒットしていたのを覚えていたので、まさかノンアルバージョンがあるとは思っていませんでした。
結構味は好きだったので、思い切って、買ってみたら、うまい。
ものすごくうまいんですね。
それでいて、レモンサワーのような「飲んだな…」という満足感も得られたので、「もう、これで良くね?」と思い、これを定期便で購入するようにしました。
断酒に対する意識を変えた
もう一つ、前提条件になるマインドを変えました。
今までは、断酒というと、完全にゼロを自分に課していたんですね。
そうすると、意志の弱さが露呈して、そのまま元に戻るを繰り返していました。
何かを変える時は、一気に変えたほうが良い場合と、緩やかに変えていく方がいい場合がありますが、私にとって断酒とは後者に当てはまる可能性があると、この時考えました。
そこで、改めて、断酒をする、をプチ断酒をする、に変えました。
具体的には、週1回までなら、飲んでもOKとしました。
飲む日は、好きなだけ飲むようにして、後の6日は、よわない檸檬堂で晩酌もどき。
週1回は飲んでもいい、と意識を変えると、人間とは不思議なもので、案外1週間全く飲まなくても、苦ではなくなっていました。
うまく行った理由を考察
なぜこんなにすんなりうまく行ったのか?
それは、まず第一によわない檸檬堂が私に合っていたというのはあります。
その他のサワーテイスト飲料は、結構ゼロシュガー、ゼロアルコール、ゼロカロリーなどオールゼロの傾向にあり、二つ目の失敗はそこからくる満足感の欠如にあったのでは、と思っています。
それに対し、よわない檸檬堂はノンアルコール以外は糖分も含めまあまあ入ってます。
これが満足感につながり、1日1本以上は飲む気が起きないんですよね。
ゼロ系飲料や炭酸水は飲んでも飲んでも腹が減るし飲んでる感もなかったので、数本一気に開けるとかもやってました。
おそらくよわない檸檬堂でなくても、糖分配合がされているようなドリンクであれば、うまく行っていた可能性もあります。
そして、よわない檸檬堂自体が私に合っていたというのはありますが、この意識の変化も相当に影響していると、私は考えています。
やはり小さいステップから上がっていくのが、良かったのではないかと思っています。
まとめ
さて、今回は「よわない檸檬堂」を通じて、プチ断酒に至った経緯までを書いてみました。
今のところ私はこのやり方で約4ヶ月間、飲み会以外ではアルコールは飲んでいません。
健康診断の数値に悩めるみなさんの手助けになれば、幸いです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました❗️
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