【副業】Webライティングで月5万円稼げるようになるまでの手順
お疲れ様です❗️
Webライターは数ある副業の中でも時間の融通も利きやすく、会社員の副業としてはかなり取り組みやすいものではないかと思っています。
案件応募の際も、皆さんが会社で日々やっているメールの書き方がそのまま応用できますし、ハードルも低めと思います。
今回は、Webライターとして私が月5万円の収益を超えるまでにやった事をお話ししていきます。
この記事でわかること
✅月5万円の収益をWebライターで得られるようになるための具体的な手順がわかる
月5万円の壁を超えるまでにやったこと
Webライターとしての活動が本格化したのは、帰国した2024年後半からなので、5万円を半年で達成したことになります。
現在は英語学習系の記事の継続案件をいただき、おそらく今のペースでいけば月6〜7万円程度までは行くのではないかと思っています。
月5万円を達成するまでに間にやったのは、下記2つのステップです。
✅クラウドソーシングサイトに登録【クラウドワークス】
✅自分の得意分野を洗い出し
✅ポイントを押さえて案件募集を繰り返す
一つずつ、見ていきましょう。
クラウドソーシングサイトに登録
Webライターとして動くためには、いきなり企業に営業を仕掛けるという手もあると聞きますが、大半のサラリーマンの皆さんは、私含めそこまで時間ないはずです。
そこで、クラウドソーシングサイトへの登録になるのですが、「どれに登録すればいいのさ」となるのではないでしょうか?
3大クラウドソーシングサイトというものがあります。
この中の、どれに登録するのが最適解か?
3大クラウドソーシングサイト
✅クラウドワークス:日本最大級のクラウドソーシングサイト
案件は応募でゲットする
✅ランサーズ:同じく日本最大級のクラウドソーシングサイト
応募型、受注待ち型両方が可能
✅ココナラ:受注待ちがメインのクラウドソーシングサイト
私はクラウドワークスをオススメします。
理由は、特に駆け出しの実績も何もない状態の時にスキルの受注待ちをしても、発注を得られる可能性はほぼゼロだから。
また、クラウドソーシングサイトへの登録は案件を探せるだけでなく、詐欺案件があった時にサイト側が間に入ってくれるという利点もあります。
また、請求書発行機能なんかも地味に使いやすいです。
デメリットは高い手数料(5万円前後の金額帯で、クラウドワークスは約2割)ですが、運営からのサポートを考えると、十分ペイすると思います。
自分の得意分野を洗い出し
色々な書籍で、「Webライターは色々なジャンルを選べます、全部いい勉強になります」と書かれています。
真実と思いますし、事実過去あまり稼げていなかった時代は、私も終活系記事を書いてみたりして、それはそれで勉強になりました。
が、自分の感じたのは、得意分野で書ければ、収益化はより早く達成可能、ということです。
数ある案件の中、もし得意分野での案件募集があれば、その分書けることのクオリティは未知の分野よりは高いですよね。
と、ここまで言うと「自分の得意分野とかよくわからない問題」に辿り着きます。
✅自分は得意と思っている内容はあるが、上には上がいることを薄々感じる
✅そもそも、自分に得意なものなんかあるとは思えない
ここは、1日程度は時間をかけてでも考えた方がいいと思っていて、一度自分の持っているものを全て洗い出してみましょう。
絶対に一つや二つ、あるはずです。
私の場合は、英語学習関連であれば書けることがあったので、その分収益化は早かったと思っています。
Webライターの分野は、食レポから住んでた街の口コミ、運転免許試験場のレビュー、英語学習からエンタメ記事まで分野は千差万別、何でもありです。
得意分野ではないと思い込んでいる分野でも、皆さんの経験は唯一無二です。
何が需要があるかなんかわからないので、書けそうな内容は何なのか、案件を募集する前から、何となくイメージしておくと、いざ案件があった時の判断も早いと思います。
逆に、それで本当に「得意なものが何もない」のであれば、最初に書いたような、単価のみを絞って案件応募を繰り返し、受けた案件の知識を納品しながら付けていくのが良いと思います。
ポイントを押さえて案件応募を繰り返す
さて、ここまで来たら、「結局それか…」となると思いますが、あとはひたすら応募を繰り返す必要があります。
ただ、本当に闇雲に応募していても仕方がなく、押さえておくべきポイントがあります。
具体的には、以下3つです。
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