「ママは0番目に好き!!」娘の言葉に教えられたこと
3人の子どもを抱えながら、
公立中学校で時短勤務をするみっちょです。
私のミッションは、
聞いて見つけて、言葉にして、動くことです。
昨日、娘と話していた時のことです。
突然、
「ママは0番目に好き💓💓」
と言いました。
「あれ?1番じゃないの?」
と聞くと、
「ママは1番の前やで」
とのこと。
じゃあ1番は誰なの?と聞くと、
「パパ」
2番目は?
「弟」
3番目は?
「お兄ちゃん」
だそうです。
そんな話をした翌朝。
朝が少し苦手な娘は、
物事が思うように進まないと感情が大きく揺れます。
宿題のひらがなが上手に書けない。
漢字のプリントも思うようにできない。
悔しくなってぐしゃぐしゃっと書いてしまい、
「ママ、消して」
と泣け叫びながら言ってきます。
でもその一方で、
折り紙が上手に折れたら
「ママ、見て!」
嬉しいことがあったら
「ママ、お話聞いて!」
靴下を履く時も、
「横で見ててな」
と言います。
靴下を履くだけなのに、
最後まで見届けてほしいらしいのです😅
その朝は、不思議と少し余裕がありました。
下の子に呼ばれても、
「ちょっと待ってね」
と言いながら、
娘の隣でじっと待つことができました。
そしてふと思ったんです。
ああ、「0番目に好き」ってこういうことなのかもしれないな、と。
何か特別なことをしてほしいわけじゃない。
上手にできたことを見てほしい。
失敗した時はそばにいてほしい。
ただ自分を見ていてほしい。
“0番目”ってそういう事やったんやな、と
納得しました!!
もちろん現実は毎日バタバタです。
「今は無理!」
「後で!」
と言ってしまう日もあります🙏🙏
本当はもっと余裕を持ちたいと思いながらも、
なかなかそうはいかないこともあります😅😅
(母娘Battle多し!)
それでも、
娘がこうして「見て」「聞いて」と言ってくれる時間は、きっと今だけ。
いつかは親より友達との時間が増え、
私の出番も少なくなっていくのでしょう。
だからこそ、今しかないこの時間を大切にしたい。
「ママは0番目に好き」
そんな娘の言葉に、改めて気づかせてもらった朝でした。
#3児の母 #子育て #小1女子 #時短勤務 #ワーママ #親子の時間 #子どもの言葉 #子育て日記 #今しかない時間 #聞いて見つけて言葉にする #note毎日更新 #家族の時間
