【舞踏の時】フランツ・リストのピアノ曲紹介
この記事ではヘルベックの「舞踏の時」のリスト編曲を紹介します。
舞踏の時 (ヘルベック) S.492
当時のウィーンの音楽家ヨハン・リッター・フォン・ヘルベックの管弦楽作品「舞踏の時」のリストによるトランスクリプション。1869年作。各曲それぞれ舞曲の形式であり、そのほとんどがワルツ形式。第4番は割と自由に編曲している。ちなみにヘルベックはリスト、ワーグナー、ブルックナーなどの当時の「新音楽」の擁護派だった人物とのこと。
第1番 S.492/1
第2番 S.492/2
第3番 S.492/3
第4番 S.492/4
第5番 S.492/5
第6番 S.492/6
第7番 S.492/7
第8番 S.492/8
第4番 〔異稿〕 S.492/4bis
上記通常稿は自由な編曲だが、こちらはそれより原曲に忠実。
● 楽譜紹介
新リスト全集の楽譜では今回ご紹介した楽曲は以下のものに収録されています
・舞踏の時 (ヘルベック) S.492
それではみなさま良い一日を
