平安の雅|平安時代はアーユルヴェーダ?
平安の雅にふれてきました🪭
先日、斎宮へ。
入口でいきなり「蹴鞠(けまり)」の実物に遭遇!
最近読んだ「それいけ!平安部」ともリンクしていて、いきなりシンクロの世界からスタート。

十二単、貝合わせ、双六…。
平安時代の遊びは「ただの娯楽」ではなく、感性や奥ゆかしさを磨く時間。
貝合わせひとつとっても「相手の目の前から取るかどうか」という美しさが、日本らしいなぁと思いました。


体験コーナーでは娘と「小袿(こうちぎ)」:平安時代のカジュアルジャケット的存在
を着て写真大会。
十二単ほど重厚ではないけれど、当時の暮らしと気分に浸れる時間。
さらに驚いたのは「香のAI体験」。
画面をタッチすると香りがホワン〜と漂い、しかも自分で調合までできる!
スパイスとして馴染みのある香りも、ひらがなや漢字で「香」と表現するだけで、不思議と“雅な気分”になる。
やっぱり言葉って、DNAに響く
そして何より心に残ったのは――
平安貴族の生活リズムが、まるでアーユルヴェーダ!
日の出前に起き(ブラフマムフールタ)、朝は占いで一日の計画を立て、食事は11時頃。
自然と宇宙のリズムに沿った暮らしそのものが「雅」を生み出していたのだと感じました。
現代にいながら、平安時代にタイムスリップできる斎宮。
またじっくり訪れたい場所です。
🪭いつきのみや歴史体験館
https://www.itukinomiya.jp/
(本格的な十二単体験もあるみたい、
興味ある人は一緒に行こう〜💜)



「実はこの体験、沖縄で出会った一冊の本からシンクロが始まっていました…。そのお話は、次回のNOTEで🪷」
