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ワーク付き手帳が好きなのに、ワークは少ない方が合っていた

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私はずっと、ワーク付き手帳が好きだと思っていました。

子どもの頃から「ワークブック」という言葉にも惹かれていたのです。
学校の授業で使うものでも、「副教材」と言われるより「ワークブック」と呼ばれるだけで、少しワクワクしたものです。

特に好きだったのは、問いのすぐ下に自分で答えを書き込めるタイプ。
問題と記入が別の冊子になっているものより、そのページの中で考えて、そのまま書き込めることに惹かれていました。

2026年は、ワークの付いた手帳を4冊も使っています。

ところが、実際に半年以上使ってみると、少し意外なことに気づきました。

私はワーク付き手帳が好きなはずなのに、毎日や毎週取り組むワークは、だんだん書かなくなってしまうのです。

最初は楽しく書いています。
でも、それを複数の手帳で続けていると、少しずつ負担になってきました。

では、どんなワークなら続けやすいのだろう。


今も使いやすいと感じているのが、最初にまとまったワークがあり、その後は普通のバーチカル手帳として使えるタイプです。

どうやら今の私には、このくらいのワーク量がちょうどいいようです。


これまで私は、
「ワーク付き手帳が好き」
というだけで手帳を見ていたのかもしれません。

でも、私が好きなのは
「ワークがたくさんある手帳」ではなく、
「最初にじっくり考えて、その後の1年間につなげられる手帳」
だったのかもしれません。

もちろん、ワークそのものが合わなくなったのではなく、今の私には毎日いくつもの問いに向き合う余裕がないだけ、という可能性もあります。

来年になれば、また違う使い方をしたくなるかもしれません。

それでも今年4冊を実際に使ってみたことで、来年ワーク付き手帳を選ぶときには、ワークの内容だけではなく「どのくらいの頻度で書くのか」も確認したいと思うようになりました。

手帳は、使ってみて初めて分かることがあります。

今年は「どんなワークがあるか」よりも、「どのくらいなら無理なく続けられるか」が、自分にとって大切だったことに気づきました。



※ワーク付き手帳について、ブログでもまとめています。
実際の手帳を見てみたい方はこちらからどうぞ。
ワーク系手帳おすすめ6選|特徴・選び方と2027年版発売情報
ワーク系手帳おすすめ3選|夢を叶えるダイアリーを比較【2027年版情報】




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