同じ目標を繰り返してしまうときの振り返りの見直し方
手帳に毎月目標を書いているのに、
気づくと同じ目標を何度も繰り返してしまう。
そんな経験はありませんか。
実は私はこれがよく起こっていました。
同じ目標を繰り返してしまう
「できた・できなかった」で振り返って、
翌月「今月こそは」とまた同じ目標を書く。
この繰り返しだと、前に進んでいる感覚が持ちにくくなります。
そこで見直したのが、振り返りの書き方です。
振り返りの書き方を少し変える
振り返りは「反省」ではなく、次の動きを作るための時間。
そのために、次の3つに分けて書いています。
・何が起きたか(事実)
・なぜそうなったか(原因)
・次どう変えるか(改善策)
「できなかった」を分解してみる
例えば、
「できなかった」という結果だけで終わらせるのではなく、
その理由をもう一歩だけ具体的に見ていきます。
・時間がなかった
→何に時間を使っていたのか
・忙しかった
→どの作業にどれくらい時間がかかっていたのか
次の目標は「改善策だけ」にする
そして次の目標には、
「できなかったこと」ではなく「改善策だけ」を反映します。
・いつやるかを決める
・量を調整する
・順番を変える
こうしていくと、少しずつ行動の流れが整っていきました。
振り返りは次の動きを作る時間
振り返りは、できなかったことを責めるためのものではなく、
次にどう動くかを考えるためのもの。
書き方を少し変えるだけで、手帳の使い方も変わっていきます。
私自身、この書き方に変えて少しずつ進みやすくなってきました。
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