2025年に使った手帳7冊まとめ|目的別に使い分けたリアルレビュー
2025年もあっという間に過ぎて、今年もたくさんの手帳とともに毎日を過ごしてきました。
母艦手帳として毎日使い続けた定番から、ちょっとした気づきや記録を楽しむためのサブ手帳まで──。
今回は、私が2025年に実際に使ってきた手帳たちをご紹介。
使ってみて良かったこと、悪かったことなどリアルな感想も添えてまとめました。
来年の手帳選びの参考にもなれば嬉しいです。
第一章|2025年に使った手帳全体マップ
2025年、私が使った手帳は全部で7冊。まずはその全体像をざっくりご紹介します。

母艦手帳:生活の軸を支える存在
ほぼ日手帳カズン
日々のTo Do、予定など、生活全体を支えるメイン手帳。
毎日の記録:その日の自分を記す手帳
ジブン手帳Days
その日の行動や作業内容をざっくり記入。ジブン手帳Diary
週間バーチカルに1日の実際の過ごし方を振り返り記録。
季節を感じる:気分に寄り添う手帳
季節とともに機嫌よく過ごす暮らし手帳
四季の変化と自分を丁寧に記す手帳。使い心地はとても良かったけれど、週間レフトタイプは私はやっぱり苦手でした。
特化型:目的別に使うテーマ手帳
ダイゴー ガントチャート手帳
作業の可視化目的で導入した薄型手帳。軽くて2冊持ちにも最適。自律神経を整える手帳
夜に3行日記をつけるための手帳。ビジネス読書手帳
読書記録を深めるためのワーク型手帳。
では、次の章からはそれぞれの手帳を1つずつご紹介します。
第二章|ほぼ日手帳カズン

— 私の“母艦手帳”として365日寄り添ってくれた存在
2025年の生活の中心にあったのは「ほぼ日手帳カズン」でした。
A5サイズの大きな紙面に、予定・To Do・家計簿・ポイ活メモなど、あらゆる情報を一元管理。朝起きて開く、そして寝る前にもう一度開く。そんな毎日のルーティンを自然に作ってくれる、私にとっての“母艦”です。
◎書きたいことをすべて受け止めてくれるA5サイズ
ほぼ日カズンの魅力は、なんといってもページの広さ。
スケジュールの管理だけでなく、ちょっとした買い物メモやSNSのネタ、気づきや感情の記録まで、何でも書き込める安心感があります。
◎ウィークリーは家計簿、デイリーはTo Doと予定管理に
私の使い方は以下のようになっています。
マンスリーページ:ポイ活予定。エントリーしたキャンペーンをとりあえず全部記入。やったものは赤ペンで、やらずに期限の過ぎたものは黒ペンでチェック。
ウィークリーページ:支払い方法別家計簿。各種クレジットカードやデビット、プリペイドカード、コード決済、その他電子マネー、現金等。支払い方法別に色を分けて記入。家計簿はこの他「ちいかわ家計簿2025」を使用しこちらは項目別に記入しています。
毎月の扉ページ:大久保愛さんの書籍「体がバテない食薬習慣」「心がバテない食薬習慣」2冊の本からその月に摂ると良い食材を記入。
デイリーページ:予定・To Do・ポイ活進捗などを時系列に記入
やること、予定、買い物メモなど。ブログや動画など作業の話はここには書きません
◎大切な予定も、ポイ活の締め切りも忘れない
毎日開くことが習慣になっているから、大事な予定もうっかり忘れてしまいそうなキャンペーンの締め切りも全てほぼ日手帳が把握。
毎日必ず開くからこそ「ほぼ日に書いておけば安心」と思えました。
例えば…これはポイ活をしている方に向けてのお話ですが、
楽天で毎月行われる「20店舗お気に入り登録キャンペーン」ポイントスクリーンおすすめチラシの「お気に入り店舗チラシ閲覧キャンペーン」など。お気に入りに入れたものの、以前はよく解除する日がわからなくなりお気に入りリストがどんどん増えていたんです。
今はポイント着弾日のデイリーページに予定として書いておき、その日にお気に入りを外すようにしています。
この方法で多くのキャンペーンに参加しても不要なものをどんどん削除していくことができました。
こういった日々の細かなTo Doを全てほぼ日手帳で管理しています。
次章では、私の「日々の行動を細かく記録する手帳」として使っていたジブン手帳Daysについてご紹介していきます。
こちらもとてもユニークで、楽しみながら書ける工夫が詰まっていました。
第三章|ジブン手帳Days

— 「その日の私」を記録し、整えるための相棒
2025年、ジブン手帳Daysはその日どんな風に過ごしたか、どんな作業をしたかをざっくりと記録するために使っていました。
1日1ページで見開きバーチカル、時間軸付きのデザインは、日々のリズムを整えたい人にぴったりのフォーマットです。

◎天気・感情・日の出日の入り…記録が楽しくなる工夫がいっぱい
この手帳で特に気に入っていたのが、
天気アイコン(晴れ・曇り・雨など)
その日の気分を顔マークで表せる欄
日の出・日の入りの色分け
といった細かい記入スペース。
日の出日の入りは、私はバーチカル手帳に必ず欲しい項目なのですが、これが入っている手帳はほとんど見かけません。
季節の変化が見えるので、自然と自分の生活リズムや行動時間が整っていく感覚もあるんです。
◎使い方:作業ログ+翌日への引き継ぎメモ
私の使い方としては…
日中:その日の作業や行動メモを、時間軸にざっくり書き込み
夜:翌日にやりたいことをメモ欄に引き継ぎ
というスタイル。
特に作業ログとしてはとても使いやすく、
「今日はここで時間を使いすぎたな」とか「この時間にやったことは意外と効率が良かった」など、日々の気づきを振り返る助けになりました。
◎リストページと扉ページのワークが楽しい!
月ごとの扉ページ(先程の写真、ページ右側)にはちょっとしたワークのような書き込みスペースがあり、
今月の目標
今月やりたいこと、やらないこと
今月の振り返り
など書き込むことができます。
この自然と書きたくなるワーク感が、ジブン手帳の魅力。
毎月の切り替わりがちょっとした楽しみになっていました。
◎惜しかったところ:時間軸がやや邪魔に…
ただ、1年使ってみて感じたのは、中央にある太めの時間軸が、長文を書きたいときには少し邪魔だったこと。
このT字型の時間軸がジブン手帳Daysの最大の特徴ではあるのですが…。
たとえば日記的に「今日感じたこと」や「ふとした出来事」を少し長めに書こうとすると、どうしてもレイアウトに縛られてしまいます。
この点は「自由度の高い記録」を求める方には、少し気になるかもしれません。
全体としては、視覚的にも楽しく、記録するのが自然と続けられる手帳でした!
生活リズムを整えたい方、天気や感情をざっくり記録したい方には、ぴったりの1冊だと思います。
次章では、同じジブン手帳シリーズであるジブン手帳Diaryについて振り返ってみます。Daysとはまた違った使い心地がありました。
第四章|ジブン手帳Diary

— 色分けで1日を振り返る、静かな見守り手帳
ジブン手帳Diaryは、1週間の予定や行動を「後から振り返るため」に使っていた手帳です。
使い方としては、夜その日の終わりに「今日は実際にどう過ごしたか?」を記録。
予定を立てるためというよりは、“事後ログ”専用の手帳として使っていました。
◎週間バーチカルで俯瞰できる
1週間を見開きで見渡せるバーチカルフォーマットは、全体のバランスを見るのにぴったり。

朝はこの作業
昼は買い出しと撮影
夜は動画編集やSNS対応 など
色分けをしながら、それぞれの時間帯に何をしていたかを記録することで、無理をしていた日・調子が良かった日が可視化されるのがとても良かったです。
◎天気アイコンの種類が豊富で楽しい
ジブン手帳の面白いところは、天気マークの豊富さ(Days、Diary共通)
晴れ・曇り・雨だけでなく、「雪」「雷」「台風」などのアイコンまで揃っていて、今日の天気ぴったりと来る天気マークが必ずある。
このぴったり感がとても心地良いです。
◎下部メモ欄と日の出・日の入りの色分けも魅力
バーチカルの下にはちょっとしたフリースペースがあり、気になったこと・気づき・小さな日記のようなメモを自由に残せます。
さらに、バーチカル部分には「日の出」と「日の入り」の時間帯が色分け表示されており、自然のリズムと自分の生活を照らし合わせることができるのもお気に入りポイントでした。(Days、Diary共通です)
◎気になった点:サイズの制約
唯一の難点は、スリムサイズで文字が小さくなりがちだったこと。
ほぼ日手帳のウイークリーバーチカルと比べるとジブン手帳diaryは1日の幅が少し狭くなります。幅が狭いのに上下に書き込みスペースが設けられているので余計窮屈に感じてしまいました。
また、時間軸も均等ではないので朝4時〜6時の狭さが記入しづらいです。
とはいえ、DaysもDiaryも間違いない1冊。
どちらも書き込みやすい工夫がされており、手帳初心者の方にも使いやすい手帳だと思います。
次章では、感情や体調、暮らしの楽しみに寄り添ってくれる「季節とともに機嫌よく過ごす暮らし手帳2025」をご紹介します。
こちらは、またまったく違うアプローチの素敵な手帳でした。
第五章|季節とともに機嫌よく過ごす暮らし手帳2025

— 暮らしの中に季節を感じ、ゆるやかに整える
この手帳は、「季節を楽しみながら自分自身と向き合いたい」という気持ちで選びました。
商品名も印象的で、2025年版は「季節とともに機嫌よく過ごす暮らし手帳」、2026年版からは「季節を感じて日々を綴る暮らし手帳」と名称が変更されています。
※扉ページのイラストやフォントなど、手帳の雰囲気も若干変わっているようです
日々の予定やToDoに追われるのではなく、暮らしを味わうように手帳と向き合える1冊です。

◎四季のリズムと自分の気持ちをリンクさせる構成
この手帳の最大の魅力は、月ごと・季節ごとの振り返りと計画ページが充実している点です。
季節の扉ページには、始めたいこと・楽しみたいこと・気になることを書ける「シーズンリスト」
月ごとの「季節の心と体の取説」では、気分や体調の変化を予測し、自分の整え方を考えるきっかけに
ハビットトラッカー付きで、“自分を大事にする習慣”を可視化できる仕組みもありました
どのページも大量に書き込んでしまっており、お見せできないのが残念。

また、毎週のページには「今週の季節のたべもの」や「季節の行い」など、小さなコラムが掲載されていて、読むだけでも気持ちがほぐれました。

◎使い方:私は“感じたことメモ帳”として
私はブログにレシピを投稿しているので、季節を感じる手帳とブログの作業記録がとても相性が良いと思って選びました。
当初は週間ページに記録をしていたのですが、週間レフトの記入欄は私にとってはどうしても狭くて…。
それでも最初のうちは書き込んでいたのですが、文字がぎっしり詰まってしまい後から読み返せない状態に。
それでしばらく書かない日が続いてしまい、結局全体を「思った時に開いて思ったことを書く」フリーメモのように使っていました。
それでも落ち着いたイラストと、優しい色合い、毎週のコラムも楽しくて、書き心地の良い紙。
メモがわりには使ってしまいましたが、とても心地よく使えました。
◎紙質も素晴らしい!書くのが楽しくなる手帳
紙質はしっかりしていて、ゲルインキペンがスラスラと進み気持ちよく書けます。
にじみにくく、裏抜けもほとんどなく、「手帳タイムそのものが癒し」になるような質感でした。
「気持ちの変化を見つめたい」「季節に寄り添って暮らしたい」
そんな方には、とてもおすすめしたい一冊。
ちゃんと使えなかった私ですが、来年も買いたいなと思ってしまう手帳です。
次章では、ガントチャートに特化した「ダイゴー ガントチャート手帳」をご紹介します。作業記録用に導入したけれど、思わぬ気づきがあった手帳です。
第六章|ダイゴー ガントチャート手帳

— 薄くて軽い、だけど使い方を選ぶ“記録特化型”手帳
2025年の手帳の中で、一番シンプルで軽量だったのがこのガントチャート手帳でした。
スケジュール管理ではなく、作業の記録を俯瞰する目的で取り入れてみたのですが、実際に使ってみると「良いところ」と「活かしきれなかった点」がはっきりと見えてきた手帳でもあります。

◎魅力1:見開き1ヵ月+ガントチャートのすっきり構成
この手帳は、
見開きマンスリーブロック(予定管理用)
見開きガントチャート(記録用)
という構成。1ヵ月をスッと俯瞰できるのが特長です。
ガントチャートは行数も多く、
「動画制作の工程」「SNS投稿状況」「ポイ活管理」「家事タスクの可視化」など、ジャンル別に横並びで記録していきたい私にぴったり。
さらにページ数が最小限に抑えられているため、とにかく薄くて軽い!
メイン手帳のカバーに挟んで持ち歩いてもかさばらないのは、大きなメリットでした。
◎魅力2:サブ手帳として使いやすい
メインの手帳では見落としがちな“作業の流れ”や“継続チェック”など、特定ジャンルの動きを俯瞰するのに向いています。
私自身も、「作業の記録を見える化したい」と思って購入。
当初は「今週はどの作業にどれだけ時間を割いたか?」をチェックする目的で使っていました。
日々のTo Doを細かく書くのではなく、作業の成果や進捗だけを一言メモで追っていく感じで使うと、気持ちが整理されます。
◎ただし…DaysやDiaryと役割が重なってしまった
使い心地としては良かったのですが、
ジブン手帳Daysにもハビットトラッカーが付属していますし、その後6月に購入したジブン手帳Diaryにもガントチャートページがある。
次第に「使い分けが難しい」と感じるようになってしまいました。


というわけで、別の2冊の手帳にも記入欄があるため、あえてこの手帳を開く機会が減っていき…
最終的に使わなくなってしまいました。
薄くて軽く、テーマを絞った使い方ができるので、
「サブ手帳を探している」「ガントチャートに特化した記録がしたい」という方におすすめです。
ガントチャート手帳を「項目別家計簿」として利用されている方もいらっしゃったので、そういう使い方も面白そうです。
次章では、毎晩の“心のリセット時間”として活躍してくれた「自律神経を整える手帳」についてご紹介します。塗り絵や読み物もある、ちょっとユニークでやさしい1冊です。
第七章|自律神経を整える手帳

— 1日の終わりに、自分をいたわる3行日記
自律神経が整うとほとんどの病気が治る、らしい…?
この手帳の作者である小林弘幸先生は多くの自律神経関連の本を出版されています。
この方の著書をいくつか読んだ私はこの手帳に興味を持ちました。

この手帳は、
その日1日にあったモヤモヤを吐き出して、その日1日にあった楽しかったことで上書きする。最後に明日やるべきことを整理して書き出して実行する。
シンプルな心のリセット術として作られた手帳です。

◎シンプルだから続けやすい「3行日記」スタイル
この手帳の基本は、とてもシンプル。
なので、もしかするとこの手帳を買わずとも、ご自身のお気に入りノートで試してみても良いかもしれません。
今日 1番だめだったこと
今日1番良かったこと
明日必ずやりたいこと
といった3行の記入欄。がんばった日も、なんとなく過ぎた日も、「書く」ことで区切りをつけられる手帳です。
◎コラムや塗り絵でも自律神経を整える
この手帳はただの日記ではなく、読み物やプチワークも充実しています。
自律神経の仕組みや乱れやすいタイミング
整えるためにおすすめの食材や習慣
塗り絵ページ (様々な色を使うことで、自律神経全体の活動量が向上するそうです)
◎残念な点は…書き込みにくいこと
「手帳」という名前がついていますがどちらかというと「本」に近い。
180度フラットには開きませんし、紙質も書きやすいとは言い難い。少しざらついて私は苦手でした。
それで、手帳を開くたびになんとなくのストレスを感じるようになったんです…。
書き心地にこだわらなければ、とても良い手帳だと思います。
次章では、読書の知識を深めるために導入した「ビジネス読書手帳」についてご紹介します。ちょっと使いこなすのに苦戦した手帳でしたが、仕組みとしてはとてもユニークな一冊でした。
第八章|ビジネス読書手帳

— 読書の知識を“自分の言葉”に変えるためのワーク手帳
2025年に取り入れた「ビジネス読書手帳」は読んだ本の内容をしっかり自分の中に落とし込みたい!という想いから選びました。
手帳というより、「学びを深めるワークブック」のような位置づけ。
感想を書くだけではなく、読書から得た知識を行動に変えていくための工夫がたっぷり詰まった一冊です。

◎6つのステップで本の内容を定着させる構成
この手帳は、読書を通して、ビジネスシーンで必要なスキルを習得するために「カッツ理論」を用いています。
「読書→実践→知恵の獲得」というプロセスにカッツ理論を取り入れ、自分の伸ばすスキルを明確にし、ビジネスパーソンとしての総合力を高めます。
目標設定や計画の修正ができ、セルフマネジメントができるようになる、という仕組み。
この手帳の「6つのステップ」は、
自分の課題と伸びしろを知る:3種のSkillチェック
自分に必要な本を選ぶ:お勧め本リストで本を探す
本から知識を集める:Weekページへ記入
知識を実践する:Weekページへ記入
実践から知識を得る:Monthページへ記入
知恵を活用する:Yearページへ記入

内容を要約し、そこから得た気づきや、実際に活かしたいことを具体的に書き出す仕組みになっています。
冒頭の自分の“伸ばしたいスキル”をチェックできるシートに取り組み(ステップ1)、それに基づいておすすめの本が探せるQRコードが付いているのも(ステップ2)かなり面白い仕様。
◎使ってみて感じた“メリット”
ただ読むだけでは終わらせず、思考の整理や実践への意識づけができる
1週間の記録ページは、読書で得た知識、実践すること、1週間の振り返りを書くスペースがあり、1冊の本としっかり向き合える
月ごとの振り返り・読書計画、年間のまとめページもあり、継続学習にぴったり
読書を“行動に活かしたい人”には、とても相性が良い手帳だと感じました。
◎でも正直…うまく使いこなせなかった理由
実はこの手帳、私にはちょっとハードルが高かったです。
1冊の本をまとめるのに1ページで収まらない私。1冊に対して2~3週間分のページを使ってしまうんです。
無理に1冊を見開き1ページにまとめようとすると、書きたいことが何も書けなくなり、何を書いたらいいのかわからなくなってしまいました。
(私の字が大きいのも原因の1つかもしれません)
この手帳のフォーマット通りに書き込めないことにちょっとストレス。
結果として、途中で使うのをやめてしまいました…。
◎これからは“部分使い”でリスタート予定
とはいえ、構成はとても良く、フォーマットも洗練されているので、
読書ノートは別で作成して思う存分書き込むことにします。
そしてビジネス読書手帳は「読書ノートからのまとめ書き」という使い方にしようと思います。
これなら月のまとめページも、年間のまとめページも使えそう。
2025年に途中で投げ出してしまった手帳ですが、また来年、使ってみようと思います。
本を読んで終わりにしたくない、インプットをしっかり自分の中で活かしたい、
そんな方にはとてもおすすめできる手帳だと思います。
まとめ|“書く”ことで見えてきた、自分らしい手帳の使い方
こうして振り返ってみると、2025年は本当にいろんな種類の手帳と過ごしてきました。
予定管理、感情の記録、暮らしの季節感、読書のアウトプットまで――
1冊では足りない「私の日常」を、それぞれの手帳が違うかたちで支えてくれていたのだと感じます。
◎役割がはっきりしていたから、無理なく続けられた
どの手帳も「全部を1冊にまとめよう」とせず、目的ごとに“分けて書く”ことが、むしろ続けやすさにつながっていたように思います。
書くことが増えても負担ではなく、それぞれの手帳が“自分の居場所”のようになっていました。
◎続けたもの・手放したものから見えること
使い続けた手帳には、やっぱり自分に合う理由がある。
そして手放した手帳にも、合わなかっただけでちゃんと魅力はありました。
書きやすさ(紙質やフォーマット)
スペースの広さ
書く内容に対しての“ちょうどよさ”
気持ちが整う感覚
これらが揃っていると、私は「使いやすい手帳」だと感じるようです。
手帳選びに正解はありませんから「今の自分」に合っているかどうかがいちばん大切なんでしょうね。
◎2026年は“続けたいもの”を軸に、ゆるやかに選ぶ
2026年の手帳もすでに選び終えていますが、来年は「これがあれば大丈夫」と思える手帳を軸に…
必要に応じて1冊、また1冊と足していくような“ゆるやかな手帳の使い方”をしていけたらと思っています。
そしてまた1年後、こんなふうに振り返る時間を持てたら嬉しいです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
みなさんの手帳ライフにも、心地よい時間がたくさん訪れますように。
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