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66歳の自費出版、それから1年

昨年の1月にこんな記事を出しておりました。

この1月に開催された「文学フリマ京都10」にチームで出品しないか?とのお誘いに、出版に関してはド素人だった私も「紙で本を残したい」との思いから参加させていただくことにしました。
まず最初はやはり予算の心配でした。どんな本を創るかも考えないうちに仮のページ数で見積もりしてみたのが冒頭の記事です。
これだったら100ページ近くなっても2万ちょいぐらいで出来るのではとnoteに来た一番の目的だった小説を出版することにしました。
本の印刷にはネットで発注する印刷方法もあり、そちらの方がもう少し安く印刷できるのですが私の場合は出版に関して右も左もわからないということもあり紙質や仕上がりなどをこまめにアドバイスもいただける地元の印刷会社にお願いしました。

後に命名される「ふみわくらぶ」では参加メンバーが出版経験者もそうでない方も、デジタルに強い方もそうでない方も、少しずつ自分のノウハウを持ち寄ることで文フリに参加することが出来たと思っています。

そんなこんなで出来た本がこちらです。


小説「大村プレリュード(前奏曲)序章」

著者 みすてぃ
A5サイズ 96ページ  単価¥1,000.-(送料200円)
発売日 2026年1月18日
印刷  (株)春日

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生まれ故郷の長崎県大村市と西海市、それに関連する歴史や地理を調べたり
(自分のルーツも含めて)知り得た情報をもとにキャリア官僚が戦国時代の大村へタイムスリップし大村純忠の影武者となった物語を書いてみました。
構成は章単位に分けて現代と過去の話が行ったり来たりします。
なかには小説とは言えないただの蘊蓄も書き込んでいますが。🍵。



他の「ふみわくらぶ」のメンバーの作品はこちらから購入できます。
こちらも是非のぞいてみて下さい。




紙の本として是非手に取って頂きたい作品ばかりです。


ではまた。

みなさんにいいことがありますように。