旬杯【俳句】ミネラルをたっぷり感じる水音よ
#旬俳句 by めざせ「脱ボン」バラエティ班
表題は投稿作ではありません。
のちほどコーラスのメンバー紹介で。
#旬杯 募集要項はこちら(7/25までだよ)
相変わらず音楽をぶっこんでますが今回の目標は「脱ボン」です。
NHK俳句の夏井先生の週でテーマにされている「ボン(凡人作品)」から抜け出すことです。
とは言っても才能アリ70点を目指してるわけではありません。
まあ「半ボン65点」あればいいかな?と。
曲に関しても同じです。仕上がりを70点以上にする労力を考えたら65点で遊んでいる方が次々にいろんなことを試せて楽しかったりします。
(ストイックという言葉は私の辞書には無い)
ますはこちら
「それ 一、二、三、」子らは眠たし夏休み
NHK俳句「夏休」の回でも言われてましたが夏休みで「宿題」や「ラジオ体操」は類想の典型パターン。
でもラジオ体操で詠みたかったのです。そこで「ラジオ体操」を言わずにオープニングのあの名曲の一節で表現してみました。
最近は少なくなりましたが普段は大人たちだけでやってるラジオ体操。
夏休みになるとそこに子供たちが眠たい目をこすりながら参加してくる。
そんな光景です。
曲はこちら #曲から一句 兼ねて
🎵 ラジオ体操の歌 / Sagittaria Trifolia Choir
(唱歌やのになんで途中からそないなんねーん!)
ベタコードが長いとbや#を付けたくなる悪い癖
♪ ラジオ体操の歌
作詞 藤浦洸 作曲 藤山一郎
編曲 みすてぃ
唄 Sagittaria Trifolia Choir(別名 Wi-Fi-Set)
うちのチームのボーカル陣( #UTAU 音源)
リード 重音(かさね)テト
(曲仕上げ最後にリードを重ねてと)
セカンド 暗鳴(あんなニュイ)
(アンニュイなハスキーたまらんあんなさん)
サード レディ・リリス(仄歌エリー)さん
(テンションを任せた声は甘リリス)
フォース 詠音桜(よみねサク)さん
(音を詠む桜と書いてよみねさく)
バス 水音ラル(みねらる)さん
(ミネラルをたっぷり感じる水音よ)
(どさくさにまぎれてなにをぶっこんでんねん!)
二作目は短歌に続き #山本潤子さんが歌いそうな俳句
この恋を冷めさせないで夏銀河
「天の川」とか「七夕」って季語あるんだからそれ使えばいいじゃん?という話ですがそれだとただの願い事で終わって「ボン」のような気がします。
小細工にしかすぎませんがより夜空や宇宙が見えるように「夏銀河」としてみました。
「銀河」はご存知の通り冬の季語です。
季節をつけりゃいいってもんじゃないですが。。。
曲はこちらになりました。
初めは「♪素直になりたい」にしたかったのですが時間がかかりそうだったのでこちらで。
(英語が多い曲は譜面の符割が大変)
🎵 土曜の夜は羽田に来るの / Sagittaria Trifolia Choir
(3分47秒)
これはチーム名「Wi-Fi-Set」で良かったんちゃうんかーい!
あんまりコーラスコーラスした曲ではありません。
中間の「ふふふーるる、ふーわー」のところが決まってればそれでいいのだ。
学生時代にハイファイセットのコピーバンドをやっていたのですがこの部分がやりたくて真っ先にレパートリーにした曲です。
ステージでここが決まった時はボーカル陣4人で顔を見合わせて「グッジョブ」サインをしたものです。
バックのサウンドは随分以前に書いていたものをリメイクしました。
(ボーカルパートも併せてどっちみち書き直す予定でした。)
♪ 土曜の夜は羽田に来るの
作詞 荒井由実 作曲 村井邦彦
#UTAU 音源(ボーカル)
リード 暗鳴(あんな)ニュイ
セカンド 詠音桜(よみねサク)
サード 重音(かさね)テト
フォース レディ・リリス(仄歌エリー)
フィフス 水音ラル(みねらる)
この曲で #曲から一句 だと
あの恋はまだ冷めてない夏銀河
になりそうですが発表した作品というのはその文字だけで「一人歩き」を始めます。
これだと「夏銀河」の意味が薄くなるので投稿作はあくまでも上の作品でお願いします。
#山本潤子がさんが歌いそうな俳句 ではもう一つ作りました。
「髪の毛を束ねてみたの」あいの風
これが私の世代では増山江威子さん、今は沢城みゆきさんだと
「あらいやだぁー髪が乱れるぅ」あいの風
になります。峰不二子の声が聴こえていただければ嬉しいです。
「あいの風」は難しい季語ですが今回は文字通りそのまま富山の「あいの風鉄道」の車窓をイメージしました。
( #ときどき鉄道班 なので)
本来の意味はググってみてください。
さて、最後は問題作です。
と言っても「物議をかもす」ような話ではありません。
ちゃんと読んでいただけるかどうかの是非なのです。
荒梅雨の調べもどかしG#dimb9(ジーシャープディムフラットナインス)
下五をカタカナの日本語にすると()書きの通りとても長くなります。
その下五を母音の音節だけで
ジー/シャー(ぷ)/ディ(む)/フラッ(と)/ナイン(す)/
と五音(「ん」があるから六音?)で読んでいただけるかどうかの是非。
なのです。
クルーの方にはご面倒ですが()も含めて一覧に掲載願います。
(ペコリ。無理なら構いません。)
「G#dimb9」とはこんなコード(和音)です。

音にするとこうなります。
🎵 https://sus-t.jpn.org/Pon/Gsharpdimb9.mp3
美しいけれどもなんとなく憂鬱感があってもどかしい気がします。
それに譜面書きしてる時にこの響きが聴こえると結構じゃまなのよ。(笑)
音楽やってる方は判って頂けると思いますが
だいたいA(ラ)の音を基準に考えているのでその半音違いのG#って耳がややこしくなるんです。
それも半音3つ飛びのディミニッシュとなるとなおさらです。
そんなこんなでコンプリートさせていただきました。
ではまた。
みなさんによいことがありますよおに。
(おっとーーーボカロ癖、高木、田代、清水、もといw)
みなさんによいことがありますように。
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