『街角モーニング』
777字
コーヒーの色に
昨日を映し
飲み干したら
朝がはじまるの
すてきな予感は
noteの街のすみっこまで
青い空続くように、そう
スキを届けたい
姿がみえない
いつの間に
去っていったのかな
ここにいるからね
コーヒーの香り
変わりゆく街の景色 映す
歩きつづけるの
この手は そうっと
あなたをつないでる
おなじ青空のもとで
☕
「コーヒーカップの底に残った音は
白鍵と黒鍵、十二の歌」
「君のやさしい音、メロディーはきっと」
「あの青い空へと響くから」
「いつでも届きますように
ピアノの音♪」
「その手にこめられた、幾千もの思いを。」
☕
すてきな企画に応募させていただき
ありがとうございました♪
SpecialThanks! ©️KAN∅QUE さん

2022年2月
二月でnoteを始めて四年が経ちました
noteを書き始めてからずっと
時空間を旅してきました
その間に出会えた
たくさんの人に感謝の気持ちをささげたい
今はもう、更新されなくなったnote
ノックしても誰もいないnote
街角にあったはずのnote
今はもう返事はない
楽しく読んでいたnote
どこへ
取り壊されて跡形もなく
更地になって
出会いも、別れも、
流転するnoteの街で
僕は少しずつでも詩を書いて
音をつづって
写真を撮って
読んで書いて
読んで書いて
変わらない
変えない
変えるほどでもない
見上げたら必ずそこにある
青空のように
しなやかな
枝葉のしげる 木陰のように
大地に根ざして
これからも書いていきたいなと思いながら。
少しずつ、ほんの少しずつ
少しずつでも
十年でも二十年でも
ここにいたらいい、と
皆さまの記事が教えてくれることにいつでも胸をあつくしながら
創作していこうと思います
ふと、思い出したときに
読みに来てくださるとうれしいです
ただ、感謝しかありません
ゆっくりのんびり
☕コーヒーでも、ご一緒にいかがですか☕
いつもありがとうございます
~べじさんより~


ⓒべじさん
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いただいたお気持ちは、noteの街で創作に励まれている次の方へと循環させていこうと思います。あなたの作品を見たいです。ありがとうございます。