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ありがとうございます 「うぶんちゅ!⭐︎」 | Roshanak さま





Roshanakさま記事紹介ありがとうございます。
今回、お礼とRoshanakさまの記事から学んだ言語について触れさせていただこうと思います。







Roshanakさまから先日「べじさんの楽曲から創作させていただいた朗読記事」をご紹介いただきました。ありがとうございます。


拙い朗読記事をご紹介いただきました。べじさんの「晩夏の夕去り」の楽曲のおかげでストーリー性のある朗読ができたと思います。
その記事を見事に山口県柳井市の金魚の提灯祭りとリンクしてくださったRoshanakさま。
記事全体を祭りの色彩にレイアウトしてくださり「らっせーらー」の掛け声が聞こえてきそうです。大変うれしく思います。
いつもありがとうございます。








         『 言語



Roshanakさまのご紹介をさせていただきます
      (主に言語について)



 普段より語彙力豊かでロジカルな文章を展開されるRoshanakさまですが、印象に残る記事があります。『Ubuntu』→『OSとしてのLinux』についてと解釈されている方も多いかと思います。
南部アフリカの哲学用語で外来語として知られ
日本では主に『ウブントゥ』と読まれています。





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 Roshanakさまはアフリカ音楽の『Ubuntu』からスピンオフにて言語の放つ意味を展開されたとのことですが、記事添付の動画のアフリカ音楽は圧巻でした。
南アフリカのズールー語でウブントゥ
人は他者との関係によって人となる
 南部アフリカの哲学思想や和解プロセスのキーワードにもなるそうです。
日本語で近い表現として『他者への思いやり』『共生・相互扶助の精神』とありましたが、、
Ubuntu』などの他国の概念を翻訳する際、日本の言語にどうやって近づくのか大変興味を持ちました。 


             
🐃Roshanakさまは記事にて『アフリカ音楽』→ 『Ubuntu』→『OSLinux』→『うぶんちゅ!』と展開されていきます『うぶんちゅ!』は後ほど。



           アフリカ音楽  Ubuntu

1時間近くあります。途中少しだけ聞いていただけると壮大さを感じられるかと思います。





🦓🦓🦓




 言語を理解する際には、言語区的特性や文化的背景なども含めて言葉を深掘りしなければならないことは必然なのでしょうけど、似たニュアンスの言語でポルトガル語の『saudadeサウダージで調べたほうがわかりやすかったので記してみます。最初日本語に近い表現 • 使い方のイメージが出てきます。ポルトガルと日本の文化の違いによる含みが注意書きで表示されます。
 日本語で「ノスタルジー」や「郷愁」に近い感情ですが単的な感情ではなく、ポルトガル特有の感情で混ざり合っていると捉えられます。翻訳にて日本的な感情まで段階をおって近づいてはくるのですが全く同じ感情はないことがわかります。そもそも感情に対しての言葉ひとつの意味を読み解いても、誰ひとり同じ感情の人はいなくて幅をもたせる必要があるのだろうと思います。
 文脈とセットで使うとその意味が生きてくるのでしょうけど、わたしはたまに朗読しますので言葉のスペクトルについても考えてみました。



     《スペクトルについて

スペクトルの持つ意味が広すぎるのですが、言葉にリンクさせる内容としてのみを以下添付。


✳︎スペクトルは本来、光や電磁波などを波長順に並べた分布を指す語である。そこから転じて抽象的な対象を「連続した幅を持つもの」として捉える比喩的用法がある。


✳︎言葉のスペクトルはこの比喩を「言葉・意味・概念」に適用した表現。
✳︎感情表現や価値観、概念の多様さを示す際に用いられる。意味やニュアンスの違いによって連続的な幅(グラデーション)をなしているという比喩表現。



✳︎音声に関して…(周波数)
音声周波数は「日本はやや低め」英語を例にすると「より高い帯域の情報が多い」
日常的に日本語に慣れていると、その帯域の音に耳や脳が慣れているので英語のように高い帯域の子音成分が多いとその部分の変化をうまく拾えず「全部同じに聞こえる」などとなったりする。
音声の聞き取りは周波数が合えばだけでなく
・音素の種類や数の違い
・アクセント・イントネーションの違い
・リズムや長短の違い
・語彙や文法による予測のしやすさ

Gizmodo jp.

📖翻訳家の方々の大変さを痛感するばかりです。



 価値観や概念など抽象的で多様性を含んでいる言語は幅を持たせるのだろうと思います。
人の数ほど言葉の概念のブレは必ず存在しますしましてや連続的な幅を持たせる言語を表現していくには『語彙力』の質と『言い換え力』は必要だろうと感じました。大変な作業ですが。
 勝手なイメージですが、デザイン上グラデーションと意味ブレの言葉をセットで見かけることがあります。濃淡のトーンが淡すぎると強調度が足りず、トーンが近すぎると優先度が足りず、自分でも無意識に組み合わせを繰り返しているかと思います。
 ある一定の人に馴染むグラデーションも組み合わせ力かと感じます。それも自由だと思うのです。好みは様々ですから、でも基本を知っておかなければデザインのお仕事は成り立たないというイメージです。



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 語彙力豊かにするには?最初から語彙力豊かな方もそういらっしゃらないかと思うのです。読書はもちろんでしょうけど、わたしは単純に語彙力の豊かな人の側にいるようにする
ではないかと思ったりします。「真似しよう」が早道かもと思ったりです。
 人と直接会って会話するとき、私はその人とわかり合おうというより言い換え力を学んでいる気がするのです。表現がスパンと心に響いたとき感動したりすること皆さまもないですか?




          ▼




Ubuntu』の繋がりラストで、この漫画のご紹介があるとは思いもよりませんでした。
Roshanakさまが言語の意味の放つものを調べていて、多分あるだろうと予測された漫画本『うぶんちゅ!』は17ヶ国語の翻訳されるほどの世界に愛されるLinux推しの方々に愛される学園漫画です。全く知らずにここまで辿り着かれたRoshanakさまに敬服いたします。








         『数学』



      ロールパンを三つに割る

  数学好きな方にはたまらない魅力です。


 最初に可愛いいロールパンが三つ出てきました。そのあとアリンコ🐜達の数式が無数に列をなし、私の頭ではついていけるはずもなく、ただ…Roshanak Wordにまた行きたいと思うのです。






     Roshanakさまとの出逢い


 Roshanakさまとの出逢いは、先日記事にてご紹介させていただいた『ご療養にて退会された理生(りしゃう)さま』からのご縁でした。
理生さまの退会最後のご挨拶記事は代理人の方が綺麗な和歌で綴られたご挨拶文でした。
 私はコメントさせていただいたのですが、そのコメントを読まれたRoshanakさまが、私のコメント欄にいらっしゃって、とても慈愛に満ちた言葉を置いていかれました。それからのご縁となります。Roshanakさまの記事をお読みすると言語の奥深さを感じてやみません。
いつもありがとうございますRoshanakさま💐。





        ひと言後書き



 外国語に無知な私です、和訳アプリを使いながら色々な方の記事を読ませていただいても、いつもその人が本当に意図することなのか疑問に思うことが多々ありました。私の不得意な分野でしたが大変勉強になりました。そのことについてもRoshanakさまお礼を申し上げます。

( 了 )





最後までお読みくださりありがとうございます。
    ✨少し夏休みをとります
そしてnote前半期、拙い記事にお付き合いくださりありがとうございました。感謝しております。時間が許す限り皆さまの記事にお邪魔させていただきますね。




                 七瀬ラテ




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