満月×八十八夜、種まきの日に『静』が届いた
本日5月2日は満月ですが、「八十八夜」でもあります。
シロダーラ体験
私は朝から自分を整えるため
アーユルヴェーダのトリートメントを受けに
大阪に行ってきました。
そこで藤田美香さんという
アーユルヴェーダセラピストの方に
シロダーラ(おでこにオイルを垂らすやつ)
の施術をしていただきました。

その施術が素晴らしく、
身も心も魂までも浄化し
整えてもらった感覚になりました❣️
施術中、施術後は
思考のノイズが静まり
慈愛に満ちたエネルギーに
満たされていました。
施術前後の美香さんとのおしゃべりも
とっても楽しく
これから生きていく方向性が見えてきました。
美香さんのアーユルヴェーダサロンについては
また改めてご紹介いたしますね!
「八十八夜」と「立夏」
「八十八夜」は、
二十四節気の立春を1日目として
そこから数えて
88日目に当たる日のことで
種まきの目安の日です!
夏の始まりを告げる「立夏」は
「春分と夏至の間」にあります。
今年は5月5日の20:49。
この前後3日間、
5月2〜8日に
未来へ「願いの種まき」をすると
11月頃に収穫できるそうです。
つまり、叶うということ。
5月2〜8日の願いの種まき期間に
どんな種を蒔きますか?🌕
立夏などの「節」は、絶対に動かない「静」のポイントだそうです。
種まきの日に『静』が届いた!!
本日、満月の日に『静』という書が我が家に届いたのです。

華響さんという「書で愛を表現されている」とっても素敵な書道家の作品です。
それも華響さんをご紹介くださった尊敬する女性経営者の方とギャラリーのオーナー様とがご一緒に届けてくださいました。
4月に京都のアーリーアートギャラリーで開催されていた
【愛と響】
Love & Resonance
がテーマの個展では
作品から溢れる愛のエネルギーに
圧倒されました。
ただの偶然かもしれませんが
これには「ビビビ』と来ました💫💫💫
今の私に必要なのは『静』
「静」は、単なる“静かなこと”や“止まる”ではなく、
東洋思想では「本来の自分に還る場」でもあります。
マントラでも、音の実践を深めていくほど、
最終的には“音の奥にある静寂”へ向かっていきます。
静寂〜サイレント〜が大切なのです。
実は「母の日」のプレゼントなのですがプライスレスな『静』となりました😊
