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ZINEがで~きた!~責任を取るということ

以前からこのnoteでちまちま書いていた、こちら


一冊のZINEにしました~~~~!!!!!わ~~~~~い!!!!!!

タイトルは少し変えまして

『夫が脱サラしてシェア型書店やりたいってよ』


店頭にて販売しております


店舗のnoteにも書きましたが

念願の子どもを授かったのに、なぜ満たされないのだろう?
なぜ自分は生きているんだろう?
自分が命を燃やせることは一体何なのだろう?
自分がこの人生で本当にやりたい事は何なのだろう?



引きこもり・離婚・転職、
そして再婚と出産を経た夫が、初めて自分の選択に責任を持つ覚悟を決めたのが当店です。

店舗の公式note
より(書いているのは私)


え、なんでそんな満たされないの??と私は疑問だったのですが、
夫曰く、

俺たち40代から上の世代に、〈自分の人生〉なんて意識、無い人がほとんどだよ

バブル世代の人たちはそれでもきっと良かったけど、俺たち、今の40代~50代は大人になってから突然、時代が変わったんだよね。

今までは親や、会社の言う事さえ聞いていれば安心だったのに、突然、自分で考えて行動しないといけなくなった。
だけどもう遅いよ。子どもの頃からずっと、自分を消す教育をされてきたんだから。時代が変わっても、意識は簡単には変わらない。

夜中の夫より


私は現在30代。
たしかに、学生時代にはそんな教育の名残は感じていました。
が、我が両親がそんな教育のレールから外れていたことと、私自身の強い自我のおかげで、『自分の気持ちがわからない』という事は無いです。赤ちゃんかよってくらいハッキリしています。

というか、親や会社に自分の人生の舵取りを任せると決めたのも自分なのだから、自分で何とかできる話なのでは?
と、思うのですが。

夫「それすら気づいてなかったり、気づいてもどうすれば良いのかわかんないんだよ。自信も無いし。これは世代間の違いかもしれないな~」


そうなのか。うーむ。



自分の人生を自分で決める、というのは
『自分が選択したこと、全ての責任を自分で取る』
という事であり、それが自由である事だと思うのですが

責任って、重いな~取りたくね~!!めっちゃプレッシャーだわ~
って、思ってました。今でもちょっと思ってます。


だけど最近、話題のゲームで『責任を取る』という事について改めて考えさせられましたね~

↑ 大好きなゲーム実況者・蘭たん
かなりショッキングなゲームですのでご注意を。


大人の責任、というのは
いつでも頭を下げる覚悟のことだと私は考えています。

謝罪だけでなく、お礼や、頼み事をする際にも必要ですよね。
真にかっこいい大人は、頭を下げるべき時をわきまえているんだと、以前働いていた飲食店の店長の姿を見て学びました。

なんでも自分でやる、ではなくて、自分の手に負えない時は頭を下げて周囲を健全に頼る。そして頭を下げて気持ちよくお礼をする。間違えた時には頭を下げて潔く謝る。いつでもそれをする覚悟を持っている大人ってすごいカッコいいし、自由ですね。

ていうか責任から逃げるとめちゃくちゃダサい!!!!大迷惑!!!!
上記のゲームで感じましたね~~~いや~良い意味で最悪なゲームでしたが、誰しもが心のうちに飼っている狡さ・弱さを改めて認識させてくれた良いストーリーでした。蘭たんの愉快だけど優しい実況のおかげで全部観れました。精神的にくるので二度と観ませんけどね。



さて、『起業』という超絶自己責任の世界へ足を踏み入れた夫。

その足取りは今でもおぼついておりませんが、妻の私から見ると、会社員時代よりよっぽど素敵です。もしこれで最悪、店舗がダメだったとしても、この経験は財産になるはずで、もうどんな会社であっても文句は言えないはず(笑)

そしてそんな夫と結婚する、スタッフとして手伝うと決めたのは私の責任。

今、私は自分の選択に責任を取っている真っ只中です。

私は、夫を信頼すると決めた私を信頼しています。
それは責任とセットです。

あなたもそうではないですか?
きっとその道を選んだ責任を取っている最中ではないですか?

その覚悟がある人にのみ
『経験と結果』という実りを受け取る資格がある。

あなたも私も、その実りはなんとも甘美なはず。


長くなりましたが、このZINEはそんな夫と私の過去や、家庭で起こっていた大喧嘩、息子の変化についても書き加えました。

覚悟、責任と信頼。
執筆しながら、夫と私自身ももう一度それに向き合うことができました。

直近では、店頭と、2025年1月11日・浅草にて開催されるZINE FESにて販売いたします!通販サイトも作りますね!


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