健康診断に、行ってきた。
おはようございます。今朝も勢いで書きます!
一年に一度の健康診断へ。この年になると、一年の間に、体に何が起きてもおかしてくないので、毎年、こうして健康診断を受けられるのは有難い。実際、二年前の健康診断がきっかけで、昨年、心臓のアブレーション手術を受けたのだ。
それまでの健康診断でも、ほぼ100%不整脈で引っかかっていたのだが、いつもよりも深刻な診断をされて、精密検査を受けたのが、きっかけだった。
さて、昨年から健康診断を受けるのは、このクリニック。
それまではずっーと別のクリニックで受けてきたのだが、何となく、他のクリニックに行ってみるのもいいかなぁと思い、昨年、初めて行ったのだが、その施設の規模感、洗練された内装デザイン、スタッフ皆さんの丁寧な対応やおもてなしなどにすっかりやられてしまい、今年もこのクリニックへ。
受付を終えると、かるい問診から始まり、身長、体重、腹囲、視力、眼圧、聴力、肺活量、心電図、腹部エコーと、まるで、私が機械になったかのように、順に回っていく。
そして、最後にあるのが、最大の関門である胃カメラだ。その場所へ行くと、胃カメラをする人で列をなしていた。待つ間は、平静を装っているつもりだが、内心はドキドキである。
嫌だなぁ、と思いながら。
一年前はどんなだったかはハッキリと覚えていないのだが、
気持ち悪く、キツカッタような気がして。
そして、いよいよ、私の番号が呼ばれる。まずは、個室に通される。座り心地がいい、大きなソファーに座らせれて、説明を受ける。胃カメラを、口からと鼻からとどちらから通すのがいいかと聞かれる。
どっちがいいかなんて分からない。前回、どっちだったかも覚えていない。前回、どっちだったかと聞くと、「鼻です」と言われたので、今回も
鼻からにした。
すると、鼻に薬剤を注入される。2種類の薬剤だった。後の薬剤は麻酔だったのではないかと思う。その後、胃カメラと同じ太さのチューブを鼻にとおされて、そのまま、別の部屋へ歩いていく。
そうそう、その個室で鼻に薬剤を注入してもらっていたとき、男性がえずく大きな声が漏れ聞こえた。それも、2、3度、聞こえた。「まぢかよ~、めっちゃ辛そうやん」と、さらに、いやぁ~な気分になって、部屋へ向かったのだった。
ベッドに横に寝かされて、体をリラックスさせること、鼻から息を吸って、口を大きくあけて吐くこと、それから、絶対に唾を飲み込まないことと、強く言われた。
「えずいてしまうのも、唾を飲み込むからです。」と言われ、何があっても、絶対に飲み込まないと強く思った。そして、いざ、鼻から胃カメラを入れられる。
少しの痛みや多少の違和感はあった。早く終わらないかなぁ、とずーっと思っていたのだが、とても長い時間に感じられた。先生の他にもう一人の女性の看護師さんがいて、胃カメラを通している間、手のひらで足のあたりをポンポンと軽く叩いてくれていたのだが、これがとても安心できた。
そうしているうちに「終わりましたよ。今からカメラを抜きますね。」と言われ、終わった。
その後、私の胃や十二指腸の画像を見ながら説明を受ける。ピンク色の綺麗な胃だった。小さなポリープがあったようだが、大丈夫でしょうとのことだった。異常なし!
最後に、先生による診察をして、すべて終了。着替えた後に、すべての受診を終えていることを確認するのだが、そのときには、すでに、健康診断の結果がでていて、すべての数値の結果を聞く。
尿酸値が正常値になった。数年前にお酒をやめて、一年経ったときに、正常値に戻っていたのだが、なぜか、昨年、また数値が上がってしまっていた。一方で、コレストロール値が悪化していたので、食生活の改善に取り掛かろうと思っている。

コレストロール値を上げるのは、好きなものばかりだ。お酒を飲まなくなってから、ケーキやドーナツなどスイーツもよく食べるようになっている。また、毎朝、牛乳、ヨーグルト、チーズをのせたパンを食べている。3点セットやないか!
一年に一度の健康診断で、体の気づきを得られるのは、有難い。これを活かすか、活かせないかは、これからの自分にかかっている。
身体を大事にして、今日もステキな一日に。
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ありがとうございます !(^^)!