オーラとパワーストーン完全解説——構造・波動の正体・これからの時代に必要な力まで
今回はチャクラと切り離して考えられない、むしろチャクラより重要かもしれないテーマ——オーラについて完全解説します。
オーラの構造・波動の高い低いの正体・オーラ診断の落とし穴・これからの時代に必要な力——後半はリーディングの現場でしか見えてこない話も含めてお届けします。
1. そもそもオーラとは何か
「あの人オーラがすごい」という日常的な使われ方はあながち間違いではありませんが、今回はエネルギー体としてのオーラの話をします。
オーラとは、チャクラから放出・吸収されるエネルギーが体の外側に層状に広がったものです。チャクラはラッパ形状になっており、そこから出入りするエネルギーが体の周囲に膜のような層を形成しています。
私がオーラを見るとき、目で色彩を見るというより波動・周波数として伝わってくる感覚に近いです。犬や猫が白黒の視界でも色を識別できると言いますよね。あれは色の周波数で識別しているからとも言われていて、私の感覚もそれに近いイメージです。実際に見えているのは内側から2層目くらいまでです。
オーラ全体の広がりは約1メートル前後。内側のエーテル体は5〜10cmほどですが、外側になるほど大きく広がっています。
2. オーラの層(エネルギー体)の構造
オーラは内側から以下の順に重なっています。
エーテル体 肉体から5〜10cm。肉体とエネルギー体をつなぐ
アストラル体 感情・意識体。人の意識に強く関わる
メンタル体 精神・知性を司る。ここまでが顕在意識の領域
コーザル体(因果体) ここから潜在意識・ハイヤーセルフの領域へ
ブッディ体(理性体) 理性を司る
アートマ体(神話体) 本来あるべき姿・進むべき道
モナド体 宇宙意識・無の領域。魂と直結
重要なのがメンタル体とコーザル体の間にある境界線です。メンタル体まで(内側の4層)が顕在意識、コーザル体以降が潜在意識の領域です。「顕在意識は1%、潜在意識は99%」という心理学の話とエネルギー体の構造は一致しています。
さらに面白いのが、魂と直結するブッディ体・アートマ体・モナド体は、遠い宇宙にあるのではなく自分のハートチャクラの中に直接つながっているということ。神話的な宇宙意識も、本来の自分も、すでに自分の内側に宿っているのです。
3. 波動の高い・低いとは何か
よく聞く「波動が高い・低い」という言葉。実際にあります。チャクラと色の関係で言うと、赤・オレンジは波が大きく(低い)、青・藍・紫は波が細かい(高い)——赤外線と紫外線の違いと同じで科学的にも事実です。
ただし波動が低い=悪い、ではありません。第1〜第5チャクラのエネルギーは生きていく上で絶対に必要なもの。感情・コミュニケーション・愛情はきちんと整えておくことの方がずっと大切です。
波動と「引き寄せの法則」はつながっています。自分が持っている波長と同じ波長の人が集まってくるのが「波長が合う」の正体。よく怒っている人の周りには怒りやすい人が集まりやすいのもそのためです。怒りは生存本能の表れ——弱い犬ほどよく吠えるのも同じ理由です。
波動(意識レベル)が上がっていくことを「アセンション」と呼びます。ハートチャクラの波動が強い人はハートフルな人たちと繋がりやすく、生きることが楽になり幸福感を味わいやすくなります。アセンションに「手遅れ」はなく、今気づいて動けばそれでOKです。
4. 4つのエレメントと「風の時代」
人のエネルギーは4つのエレメント(層)に分けられます。地(生命力・物質)→水(感情)→風(精神・思考)→火(高次の意識)という順でシフトしていくイメージです。
「風の時代」とはまさにこのエレメントの話。物質的な豊かさを中心とした「地の時代」から、精神・思考・つながりといった目に見えない価値が重視される時代へのシフトです。パワーストーンはそのシフトを助けるサポートツールとして機能します。
以下は何百人ものリーディング経験から得た、一般の書籍やネット記事には載っていない話です。オーラ診断の落とし穴・死後のエネルギー体・守護霊の正体・オーラとパワーストーンの本当の関係を解説します。
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