「ホープストーン」より「ワクワクストーン」——アマゾナイトの本当のエネルギーと、ネガティブ思考の人に使ってほしい理由
今回は個人的にも大好きで、オーダーアクセサリーでもよく使っているアマゾナイトを解説します。
「ホープストーン(希望の石)」として有名ですが、実際に持った感覚はもう少し具体的です。なぜオーダーアクセサリーでよく使うのか、ネガティブになりがちな人に特におすすめな理由、そして合う人・合わない人の違いまで、正直にお伝えします。
1. アマゾナイトとはどんな石?
アマゾナイトはアマゾン川流域で最初に発見されたことにちなんだ名前を持つ石です。ブルーグリーン〜エメラルドグリーンの美しい色合いで、ラリマーとアベンチュリンを足して2で割ったような独特のトーンが魅力です。見た瞬間に「あ、綺麗」と思わせる石で、パワーストーン好きでなくてもつい手に取りたくなります。
一般的にはマットな質感のものが多く出回っています。ただ、質の良いものを磨くと内側が光るシラー効果が現れることがあります。ビーズの状態ではなかなか分かりにくいですが、大きめの原石を研磨するとシラーがはっきり見えることがあって、これがまた美しい。
近年、マダガスカルなどで透明度の非常に高いアマゾナイトが発見されています。通常のマットな質感とは全く異なる、クリアな水色の石で「これがアマゾナイト?」と驚くほど。アマゾナイトにケイ素が混ざり込んだ「アマゾナイトシリカ」という呼び方をされるものもあり、今後さらに注目される産地になるかもしれません。
価格は比較的落ち着いており、手に入れやすい石です。希少性が高く高価な石を揃える前に、まず試してみる石としても最適です。
2. 石言葉——「ホープストーン」はどこから来たのか
アマゾナイトの石言葉として代表的なのは「希望の石(ホープストーン)」「ネガティブな感情をポジティブに変換する」「自信をつける」「女性の石」「コミュニケーションを助ける」などです。
実際に持つとこれらに近い感覚はあります。ただ「希望」という言葉はちょっと抽象的で、個人的にはもう少し具体的な感覚の方がしっくりきます。エネルギーの本質については後の章で詳しく説明しますが、「ホープストーン」というより「ワクワクストーン」という表現の方が、持った瞬間の感覚により近いと思っています。
「ネガティブをポジティブに変換する」という石言葉は、エネルギー的にも近いところがあります。ただ「変換する」というより「ポジティブな方向に引き上げてくれる」という表現の方が正確です。ネガティブな感情そのものを直接どうにかするのではなく、気持ちのベースを底上げしてくれるイメージです。
3. 合う人・合わない人——「ワクワクを受け入れられるか」が鍵
※ここから先は、まのっちが感じたチャクラへの具体的な響き方と、アマゾナイトだけが持つ不思議なエネルギーの解説をします。
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