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好きなものだけに囲まれて、自分を「ご機嫌」に整えること | おまもり図鑑

自分の機嫌を自分でとる。
そう掲げて生きていくうえで、私にとって欠かせないのが「好きなものだけ」に囲まれる生活です。
もちろん、現実的にはすべてを理想通りにするのは、なかなか難しいことかもしれません。でも、「できる範囲で、少しずつ」なら始められる。そう思って、身の回りのものを丁寧に見つめ直しています。

かばんの中から始まる「ときめき」の連鎖

最近、特に厳選するようになったのが、文房具や手帳です。
毎日使うものだからこそ、妥協したくない。手に取るたびに心が躍るか、その質感に安心できるか。そんな基準で選び抜いた手帳とペンを、今はいつも持ち歩いています。
まずは、かばんの中にある小さな空間から。
お気に入りのアイテムを携えるだけで、外出先での何気ない書きものの時間も、自分を慈しむ「おまもり」のようなひとときに変わっていきます。少しずつ、かばんの中のときめきが増えていく過程が、今の私にとってのささやかな喜びです。

最近のときめき。手に取るたびにかわいいなあと愛でてます。

今年の目標は「純度」を上げること

私の今年の目標は、身の回りを「好きなもの」「ときめいたもの」だけで満たして生活することです。
一気にすべてを変えるのではなく、手に触れるもの、目に入るものをひとつずつ、心から納得できるものへと入れ替えていく。そんな「暮らしの純度」を上げていくプロセスそのものを、楽しみながら味わいたいと思っています。
「おまもり図鑑」を綴りながら、私の元に集まってきた愛しいものたちを、これからも記録していこうと思います。

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