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ゴキブリゼロ生活、実現できます|プロが明かす最強の自宅対策

ゴキブリは、もう二度と見たくない。

道端や職場や、百歩譲ってお店の中ならまだ許せる。

実家も義実家も出たら嫌だけど、もし遭遇したら今後自分が行く頻度を減らせばいい。

もちろん、我が子だって行かせない。

でも、自分の家の中だけではもう絶対に嫌だ!

私がそう思うようになった、きっかけの出来事がある。


あれはたしか、春の初めごろ。

いつも通りの時間に起きた私は、いつも通り寝室を出て、リビングを通り過ぎ、

洗面所へ向か…えなかった。

何かの気配、何かの視線を感じて立ち止まる。

ありえない。
この家には今、私しかいないのだから。


おそるおそるリビングを見渡すと、

レースのカーテンにヤツがついていた

長すぎる触覚を動かす様子が、スローモーションのように感じた。

あれは絶対、私に「オハヨー」って言ってたと思う。

よく晴れた最高の朝だったのに、3時間残業して帰ってきたときと同じため息が出た。


また別の日。

普段物置にしている部屋のドアを開けた私は、

その場で絶望した。


目の前に転がる、赤黒い死骸。

指の先ほどしかない大きさだけど、この部屋で今1番存在感のあるもの。

おかしい。

だってこの部屋、普段は密室。

窓どころか、普段はカーテンも閉め切っている。


おまけにここは2階。

玄関から階段を登ってくる様子が思い浮かんで、夏場なのに震えが止まらなかった。


何とか気持ちが落ち着いた頃には、15分も経っていた。

それから軽く半月は、怖くてその部屋に入れなかったし、何なら今でもドアの前で深呼吸しないと開けられない。


知ってた?

例えば、私たちが1番よく遭遇してしまうクロゴキブリ。

ヤツらは孵化してから大人になるまで、1年ぐらいかかる場合が多い。

そこから約1年生きるから、住処として気に入られてしまったら、最長で2年ほど同じ個体に住み着かれることになる。

しかも、最悪なのはそれがメスだったとき。


一生で10回から、多いときは20回も産卵すると言われている。

そして、それぞれの卵からは一度に20匹も幼虫が生まれる。

たった一匹が、単純計算で翌年には最大400匹にも増えることになる。

それらが全部家の中に住み着いてしまったら…?

古くなったコンピューターみたいに、思考回路を強制終了したくなる。


出てしまったゴキブリへの対処って、皆さんも知っての通りいろいろある。

まず、目の前にいるヤツに対してはスプレータイプの殺虫剤。

便利だけど、相手が動くからなかなか命中させられない。

何より使ったあとの匂いが気になるし、床や壁の掃除も大変だから私は好きじゃない。

最近だと、冷気で固めるタイプもあるらしいよね。

でも、総じてスプレー缶は使い切ったあと、捨てるのも地味にめんどくさい。

次に、紙でできた箱型の粘着トラップ。

スーパーや飲食店なんかにも、よく置いてあるアレ。

使い方は簡単なんだけど、どこに置いても効果があるわけじゃないから難しい。

それに、置いたら終わりじゃなくて時々交換しなくちゃいけない。

いくら我が家だからって、いつどこに何個置いたか、全部覚えてなんかいられないでしょ?

少なくとも私はそう。

しかも、もし中にヤツが捕まってたら?


それを捨てるのも、自分しかいない。

翌日が燃えるゴミの日という、不幸中の幸いを願うばかり。

交換しなくちゃいけないのは、ホウ酸団子みたいな毒餌も同じ。

もしかじった跡が見つかったら、犯人がどこへ消えたか気が気じゃない

逆に、犯人がその場で行き倒れてる現場に出くわしたことだってある。

そんなときも、片づけるのは自分しかいない。


でも、こんな苦労はまだまだマシ。

3年前、突如ラスボスとして降臨したのは、

ゴキブリじゃなくて我が子だったから。

生まれてすぐ、寝てるだけのときはまだ良かった。

「今」子どもがいる部屋で殺虫剤を使わない

ただそれだけ気をつけていれば。


でも、半年も経ってずり這いが始まったらそうも言っていられない。

赤ちゃんは軟体動物だから、親が思いもしなかったところまで入り込むことができる。

大好きな狭いところ、そこに置かれたプラスチックの毒餌容器…。

娘を見つけるのがあと30秒遅かったら、ホコリまみれのそれは間違いなく彼女の口に消えてた。

ちなみに、そこへ行く道中に置いてた粘着トラップは、ぺちゃんこになってお腹の下から出てきた。


1歳を過ぎ、歩けるようになってからも油断はできなかった。

すぐに自分で扉や引き出しを開けられるようになり、家中をひっくり返される毎日。

家の中を探検しつくし、ようやく落ち着いたかと思った矢先、2歳半過ぎのこと。

しばらく視界から消えていた我が子の、大きな泣き声が家中にこだました。

慌てて駆けつけると、彼女は開いた戸棚の前に座り込んでいる。

隣には自分で持ち運べるようになった相棒の踏み台、そして目の前に転がるスプレー缶。

犯行現場から推測するに、

・手の届かないところに置いていた缶を取ろうとして落としたか
・自分が踏み台から落ちたか

少し前までご機嫌なひとりおしゃべりが聞こえていたから、取った缶を振り回して足の上にでも落としたのかもしれない。

きっとすぐに、自分で噴射ボタンを押せるようになってしまうことまで、
容易に想像がついた。


でも私、気づいちゃいました。

「それなら逆に、私が嫌われたら良くない?」って。

要するに、家中をあのにっくきブラックダイヤたちが嫌がる環境状態にすればいいってこと。

せっかく気づいたので、喉元過ぎれば熱さ忘れて、毎回目の前の虫と死闘を繰り広げるハメになる人(私)のためにまとめてみた。

・大嫌いなヤツのために自分で調べる手間と時間をかけたくない人も
・名前や写真を見るだけで気分が悪くなってブラウザをそっとじしちゃう人も

みーんなこれ読めば解決します!


遅ればせながら、ここで私の経歴を紹介します。

高校卒業後、広島大学生物生産学部へ進学。

その名の通り、ウイルスから動植物まで

「生き物」の基礎を幅広く学びました

大学卒業後、PCOに就職。いわゆる「防虫業者」ってやつ。

本社に配属された私に与えられた最大のミッションは、


「会社の頭脳」になること。


そのために、あらゆる有害生物の生態と対処法を叩き込まれた。

一方で、ハエや甲虫類など10以上のさまざまな害虫と、海外産を含めたゴキブリ約10種の飼育担当をしながら、彼らの生態も間近で観察してきた。

脱皮の瞬間や、餌を前脚で上手に掴んで食べているところなんかを見ていると、うっかり愛着が湧きそうになる。

手塩にかけたそのゴキブリたちを使って、
学会発表や大手企業からの依頼に繋がる実験を主幹したこともあります。

また、数十を超える取引先企業の製品(食品、紙製品、印刷物など)に混入した虫の同定・混入経緯の推測などをまとめた報告書作成も担当。

報告書には虫の種類を正確に記載する必要があるから、虫の分類については猛勉強した。


その後、約3年で食品メーカーの品管に転職

5年以上経った今でも、社内の防虫担当として毎月防虫業者の担当さんと話すことで、自分の知識をアップデートし続けてる。

こうしてゴキブリの「好き」を知り尽くしたからこそ、それを全部裏返して「徹底的に嫌われる方法」がわかるようになったってワケ。


ということで今回、これを読めば誰でも

「ゴキブリたちにとって、外よりも居心地の悪いおうち」のつくり方

がわかるようにまとめました。

そんなこと、今どきAIに聞いたら教えてくれるじゃん!

と思う人もいるかもしれない。

確かにそれはそう。

でも、この記事にはAIが絶対に出せない「元防虫業者の経験談」を、これでもかとたっぷり(8500字超!)詰め込みました。

AIが参考にしているどんなWebサイトより、リアリティや説得力があると思っている。


ちなみに、さっき「ゴキブリの居心地が悪くなる」って書いたけど、ご安心ください。

人間にとっては、きっと過ごしやすくて快適なおうちになるはず。

気づいたら、家中キレイになってます!


この記事をオススメするのはこんな人。

・その場しのぎのゴキブリ対策に疲れた
・殺虫剤やくん煙剤に頼りたくない、めんどくさい
・とにかく、お金をかけずにできる対策を知りたい!

ただしひとつだけ、気をつけてほしいことがある。

それは、このnoteの販売価格のこと。

今回のこの記事、最初は100円で販売するんだけど、5部売れるごとに100円ずつ、

最終的には1500円まで価格改定予定です。

ここまで読んで、少しでも「気になる!」と思ってくれた人は、早めに購入してくださいね。


お待たせしました、それではどうぞ!


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