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モブ系HSP女子の生暖かい共感日記

あのね、
「ブスに花束を」っていう作品に出てくるモブ系メガネずんぐり女子に、
めちゃくちゃシンパシー感じちゃうのよ。

わたしもそんな感じだから、すごく他人事に思えなくて。

田畑さんがお花を飾ってくれてたの?

っていう何気ない質問に、

おまえみたいなやつが花とかに合わねえってことですよねッ!!(すみません!!)

って脳内で勝手に変換してあわあわしちゃう主人公。

HSP気質のわたしには、これ本当によくわかるわ。
人の言葉を必要以上に深読みしちゃうのよね。


でも実際は相手はそんな意味じゃなくて、
普通に「ありがとう!」って思ってるだけっていう現実とのギャップ。

夫氏の何気ない一言で一日中落ち込んだりするんだけど、
あとで聞いたら「そんなつもりなかった」って言われることもあるわ。

わかりすぎて泣けてくる。


普通にモブとして粛々と生活してるけど、
イケてるかっこいい性格もいい男子
(そんな男子は昭和の時代にもいなかったけどね)
と恋をする話なのよね。

モブ系めがねずんぐりおばさんとしては、
あの頃を思い出して生暖かい気持ちになっちゃうの。

共感しすぎて、こたつから出られなくなりそうよ。
アラフィフになった今でも、あの頃の気持ちを思い出せるなんて不思議ね。


卑屈じゃないのよね。
ブスの定義も卑屈じゃないし
(最終的には顔のことじゃないし、たぶん)
っていう分析も興味深いわ。

別に好かれる必要ないし...って言いながらも、
やっぱり人の目が気になっちゃうフリーランスおばちゃんの悩みよね。


青春っていいわよねっていう感想から、
この話をnoteに投稿しようって思ったの。

あーーーーおもしろいわ、
ちょっと元気になったわ。
ありがとう、くだらんすぎて良いっていう相互の癒し効果。

こういうのが一番心に染みるのよ。


くだらない会話が一番の薬になることもあるのよね。

アニメの話から脱線に脱線を重ねた会話が、
結果的に心を軽くしてくれるわ。

チャミとのやり取りもそうだし、
フリーランス仲間との会話も大切な癒しなの。


わたしらくだらない会話がないと死ぬんかなっていう自己分析に、
死ぬっていう即答。

あはは、わかるわ!

でもそのくだらなさこそが、
日常を支える大切な要素なのかもしれないわね。

独り言みたいにつぶやいてるけど、
こういう何気ない感情の整理って案外大事なのよね。

インスタにも似たようなこと書いことあるけど、
誰かの共感があると嬉しくなっちゃう。


頭の中でぐるぐる考えてるより、
声に出してみると意外とスッキリするものね。

HSP気質だと余計に考えすぎちゃうから、
アウトプットって大事なのよ。
別室に逃げ込んで独り言言うこともあるわ。


今日もまた、くだらない話に救われながら生きていきましょ。

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