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13回転職して一度も年収が下がらなかった僕の「年収交渉の全技術」

序章|13回転職して、一度も年収が下がらなかった理由

僕はこれまで 13回転職してきた
そして、そのすべてで 年収が一度も下がったことがない

これは運でも偶然でもない。
完全に“戦略”だ。

20代後半で子どもが生まれたとき、僕は決めた。

「年収が下がる転職は絶対にしない」

家族を守るために、
キャリアで失敗するという選択肢はなかった。

そしてもう一つ。
転職で低い年収を提示されるということは、
「あなたにはその価値がない」と面接で判断された
ということだ。

そんな会社に入って、
本当にモチベーションが上がるだろうか。
本当に評価される未来があるだろうか。

僕はそうは思わなかった。

だから、13回の転職すべてで
“評価してくれる会社だけを選んだ”。

結果として、
年収は一度も下がらなかった。


転職で年収が決まるのは、実力より“交渉力”だ

多くの人はこう思っている。

  • 「実力があれば年収は上がる」

  • 「会社が決めた金額を受け入れるしかない」

  • 「希望年収は控えめに言ったほうがいい」

全部、間違いだ。

転職で年収が決まるのは、
実力 × 交渉力 × 市場理解 の掛け算。

謙遜は美徳ではない。
むしろ“自分の価値を下げる行為”だ。


僕はこうして年収を上げ続けてきた

  • エージェントを使うときは“使い方”を理解する

  • 希望年収は必ず“具体的な数字”で伝える

  • 現年収と同じでいい、は絶対に言わない

  • 複数社を競わせる

  • 面接で“静かな自信”を見せる

  • 外資エージェントを味方につける

  • 人脈経由のオファーは“条件次第で断る”

  • 自分の市場価値を常に把握する

これらを徹底した結果、
僕は13回の転職すべてで年収を上げ続けた。


この記事で書くこと

この記事では、
僕が実際に使ってきた “年収交渉のリアル” をすべて書く。

  • 面接で評価されるための話し方

  • 希望年収の決め方(3パターン)

  • エージェントの使い方(外資と日系の違い)

  • 複数社を競わせる具体的な手順

  • 低い金額を提示されたときの返し方

  • エージェントなしでの交渉方法

  • 年齢・キャリア別のケーススタディ

  • 失敗する人の典型例

  • 外資特有の給与構造(サインオン・RSU)

“そのまま使えるセリフ”も全部書く。

年収は、
会社が決めるものではない。

あなたが交渉して勝ち取るものだ。

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