【旬杯参加】俳句-子供のいる夏-
先日の短歌に続き、旬杯に参加させていただきたく、俳句を詠みました。
よろしくお願いいたします。
蝉の声
寝返りがえりの
道長し
0歳の息子は最近寝返りができる様になりました。まだ寝返りがえりができないので、そばにいて戻してやらなければならず、気が抜けません。
ビル灯り
手繋ぎ歌う
蛍こい
3歳の娘はホタルを見に行きたかったけれど、今年は弟が小さいので我慢しました。都会のビル街を大声でホタル来い、と歌いながら歩いています。
夏の宵
泡風呂でつくる
雪だるま
娘は泡風呂が大好きです。暑い日にお風呂の中で泡で雪だるまを作って喜んでいました。
子供と過ごす夏は季節が濃く感じます。
夏は始まったばかりですが、すでにバテ気味です。
