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🌸ストアカで生徒300人以上集客した方法

こんにちは。
ネイル講師としてスクールを運営している美咲です。

私はこれまで、ストアカを通してたくさんの生徒さんと出会ってきました。

現在までに教えてきた生徒さんは、300人以上。

でも、最初から生徒さんがいたわけではありません。

当然ですが、私にも「生徒0人」の時期がありました。

スクールを始めたからといって、すぐに生徒さんが来てくれるわけではない。

Instagramを更新したからといって、すぐに申し込みが入るわけでもない。

「どうしたら私のレッスンを必要としている人に見つけてもらえるんだろう?」


そんなことを考えながら、いろいろな集客方法を試してきました。

その中で、私のスクールを大きく育てるきっかけのひとつになったのが、

「ストアカ」でした。

この記事では、生徒0人だった私が、ストアカをどのように使い、300人以上の生徒さんと出会えるようになったのか。

実際にやってきたことをまとめてみたいと思います。


第1章|なぜ私はストアカを使ったのか

スクールを始めたばかりの頃、一番大変だったのは、

「どうやって最初の生徒さんを集めるか」

ということでした。

技術を教えることができても、それだけではスクールは成り立ちません。

まず、自分の存在を知ってもらう必要があります。

Instagramで発信することももちろん大切です。

でもInstagramを見ている人全員が、

「今、ネイルを習いたい」

と思っているわけではありません。

一方、ストアカには、

「何かを習いたい」
「先生を探している」
「新しいことを学びたい」


という人が最初から集まっています。

私はここに大きな違いがあると思っています。

自分一人でゼロから人を集めるのではなく、

すでに「学びたい人」がいる場所に、自分の講座を出す。

スクールを始めたばかりの私にとって、これはとても大きなメリットでした。


第2章|最初から「高額コース」を売ろうとしなかった


スクールを始めると、

「せっかくならコースを申し込んでもらいたい」

と思ってしまうことがあります。

でも、生徒さん側から考えると、

まだ会ったこともない先生に、いきなり何万円、何十万円という金額を払うのは勇気がいります。

そこで私が大切にしてきたのが、

まずは参加しやすい1dayレッスンを用意すること。

「この技術を習ってみたい」

「この先生に一度教えてもらいたい」

そんな気持ちで参加できる入口を作りました。

そして実際にレッスンを受けてもらう。

ここで大切なのは、無理に次の商品を売ることではありません。

まず、

「参加してよかった」

と思って帰ってもらうこと。

満足してもらえれば、

「今度はこのレッスンも受けてみたい」

「もっと本格的に習いたい」

と思ってもらえることがあります。

私自身、ストアカを使ってきて、

最初の小さな入口を作ることの大切さ

を何度も感じてきました。



ここから、300人以上集客するまでに実際にやってきたこと

ここまでは、

・なぜストアカを使ったのか
・なぜ1dayレッスンを入口にしたのか

についてお話ししました。

でも、ストアカに講座を掲載しただけで、300人以上の生徒さんが自然に集まったわけではありません。

講座タイトル。

サムネイル。

講座説明。

プロフィール。

価格。

開催日程。

口コミ。

そして、講座を開催した後の改善。

少しずつ見直しながら、

「どうしたら選んでもらえる講座になるのか」

を考えてきました。

ここからは、私が実際にストアカを運用しながら気づいた、

予約につなげるために大切だと思っているポイント

を具体的にお話しします。



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