子どもの暴言という恐怖
ちょっとここ最近、
我が家に遊びに来てくれた小学生の暴言を聞いて、ショックでブログの更新が止まっていた。
私のお友達の子で、息子がずっとやりたがっていた任天堂Switchの星のカービィーディスカバリーを持って来てくれたのと、
先日携帯にダウンロードしたマインクラフトの操作方法が分からず、それを教えに来てくれたのだ。
その小学3年生はマイクラプログラミングと
マイクラ英会話(在宅でお友達や先生と繋がり、英語で話しながらマイクラを学ぶ)を習っているらしい。
とても優秀なのだけれど、、、
母の友人らが家に遊びに来ている所に、自分が学校から帰ってくると、「早く帰って」とか普通に言っちゃったり、
小学校も、毎日、登校拒否ギリギリで、
「ママは僕がどれだけ地獄なのか知らないんだ!」とか言うほど学校に行きたく無いらしい。
けど、行ったら行ったで楽しくやっているのだとか。
ちょっと機嫌を損ねるとママの携帯ぶん投げちゃったり。。。
すぐに「ギャー!」となっちゃうとは聞いてはいたものの、どの程度かも分からないし、ママが割と落ち着いて話しをするので、大した事無い(我が子ほどではない)と思っていたのだが、、、
お昼前に遊びに来てくれて、ずっと仲良く遊んでいたのだけれど、19時頃、さすがに帰るよとママが言っても聞かない。
私も少し声をかけてみたけれど、
白目になるほど睨まれたので、怖くなって、帰らせる事よりも、ママにもう少しいてもらえるようにお願いした。
我が子は星のカービィが楽し過ぎたようで、もちろん帰ってほしくなくて、帰っちゃダメ!と。
結局、小学生は23時すぎ頃、終電を気にして、ようやく帰宅する事にスイッチが入ったようで、自分で荷物をまとめ、玄関へ。
玄関のドアを開ける寸前で、4歳の我が子に自分のママが捕まってしまって、
「ちゃみちぃー(涙)ちゃみちぃー(涙)!」
と言って離してくれないから帰れない。
帰りたいのに帰れないし、終電が気になったからか?激怒し出して、
鼓膜が破れるんじゃないか?ほどの叫び声と共に、「この時間がもったいないんだよ!このバカが・・・
私、今ブログを書いていて、暴言が余りにもショックだったみたいで、何を言われたか思い出せなくなっている事に気付いた。
本当にビックリする程の暴言だった。
思い出せない程の暴言というか…
記憶を自分で消してしまう程の暴言…
久しぶりに聞いたと言うか…
そんな暴言、テレビでしか聞いた事無いというか…
主人もショックを受けていたし、
その子のママもショックを受けていた。
もの凄くショックだったけれど、その子の特徴と、我が子の特徴は似ているものがあって、本当に他人事とは思えない出来事だった。
今回は言われる側だったけれど、いつ言う側にまわるかわからない。
それを考えたらゾッとした。
以前、我が子が幼稚園のお友達の女の子に
「おまえ、うるさいな」と、ニコニコ笑いながら言っただけでもショックだったのに。。。
我が子の暴言を友人家族に向かって言っているのを聞いた親は相当にもショックだった事だろう。。。
我が子はまだ4歳だから、怒ったところで語彙力もないし、力もないので知れているけれど、
これがそのまま大きくなったらと考えたら、本当に恐怖だと思った。
ふざけて、コチョコチョ〜と、2メートルくらい離れたところから手のジェスチャーをしただけで、
本気の怒り顔と、手に持っていた枕を大きく振りかぶって来た時の恐怖が今も頭から離れない。
