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あなたはすでに、ちゃんとすばらしい|自分に自信が持てないときに開いてほしいページ

第十七羽

※この文章での“わたし”は
身体・思考・細胞として「今を生きているわたし」のことを指しています。



個性/オリジナル/わたしらしさ

わたし(たち)は、ひとつの“魂のエネルギー”であるとともに、
今世、人間としてここに在る。

せっかく“わたし”として生を受けたのだから、
“わたし”の個性も活かして生きていきたい。

この、
“魂を宿したわたし”が、
“個体”として此処に存在していること――

それ自体が、すでに“個性そのもの”ではないだろうか。



わたしの細胞ひとつひとつは、
“わたし”という個性と経験と学びで構成されている。
その細胞の集まりが、“身体”である。

わたしのセラピーセッションは、
わたしの身体をアンテナにして、
“本当のわたし”や宇宙、または守護など――
定めた対象からのメッセージを受け取って、
相手に返すという方法をとっている。

これは、わたしの魂の才能を活かした、独自のリーディング方法。

わたしの才能は、魂由来。
わたしの経験と学びは、“わたし”由来。
わたしの細胞も、“わたし”由来。



セッション後は宇宙からの膨大な教えが、一気に流れ込んでくる。

この時間は、わたしにとって、深い学びを受け取れる最大のギフト。

まるで目の前を、たくさんの流星群が、ものすごい勢いで過ぎ去るよう。

それをひとつでも逃せば、しばらく現れなくなる、貴重な情報の“伝達光”。

だからわたしは必死にメモに取る。

そして、メモの内容はこうして此処にコラムとして発信されていく。



だれかのセラピーをしているとき、
カードを通して“本当のわたし”や宇宙からのメッセージを受け取っていると、
相手とわたしの間で共鳴している“なにか”が、
手をつないで一緒に癒えていくことがあるのです。

相手を癒しながら、同じ癒しが相手から返ってきていることに、心からありがたいと感じます。



そして何より、“わたし”は、“この魂”で在れることに感謝と誇りを持っています。

幾度となく、歓びや苦しみを乗り越え、
経験や学びに替えてくれた“魂”。

その汗と涙の結晶を、
今、“わたし”が使わせてもらっている。



ときどき思うんです。
自分に自信が持てないときでも、
「わたしの魂には自信が持てる」って。

“魂”は、頭で考えられるすべての可能性を超えた、膨大な経験と知識を持ったエネルギーです。
もっとも信頼でき、もっとも誇れるもの。

あなたの魂もおなじです。

だから、自信が持てないときは、
“わたし”ではなく、“魂”に自信を持って。

その魂を宿した“わたし”のことも、きっといつか誇れるようになるから。



あとがき

ギフトの時間は、お風呂で過ごしていることが多いの。

「ひつじのつづり」はいつも、お風呂で生まれているんだ。

#自信が持てない  
#自己信頼  
#魂の経験値  
#個性がわからない  
#わたしの強みが見えない  
#スピリチュアルじゃないスピリチュアル

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