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フィルムで撮影する宇治 『響け!ユーフォニアム』 聖地巡礼 / Kodak Gold 200 / Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 / 現像 #鈴木商会

フィルムと巡る宇治

関西へ撮影に行った帰りに、京都アニメーション作 アニメ「響け!ユーフォニアム」の聖地である宇治にユーフォファンではない旧友(オミクロン氏 a.k.a DJ ¥anto)を引き連れて遊びに行ってきました。カメラを手にしてから初の聖地巡礼でしたが、今回はフィルム撮影にもトライしてみました。

宇治川と積乱雲 ユーフォニアムの音が聴こえそう

フィルム写真(Kodak Gold 200 & Voigtlander NOKTON Classic F1.4)

京阪宇治駅から朝霧橋に向かって宇治川の東側からグルッと一周しています。

久美子と麗奈が居そうな横断歩道
横前久美子の部長失格橋(朝霧橋)
高坂麗奈さんに怒られそうな船着場で緊張感がある
ユーフォを観たことないオミクロンも楽しそう
Puffy「これが私の生きる道」が聴こえてきそう・・・秀一頑張れ
聖地のポスターもまた歴史を積み重ねる哀愁
blurという音楽アーティストが好きなオミクロン氏がキャラクターと共に
宇治市観光センター 「リズと青い鳥」の褪色具合に感情・・・
宇治川で遊ぶ人々 完全に夏です
「観たことのある景色」アニメで描かれた雲がそこにありました
「志を繋ぐ碑」にも初めて訪問 背筋が伸びる心持ち

感想

宇治に着いた瞬間「街自体がフォトジェニックすぎる!」と思いました。私は東京住まいではあるものの、繁華街なども特に無い住宅地に住んでいて、景色から目に留まった物を無理やり探す「宝探し」的な写真撮影をしています。

ただやっぱり被写体を探すのに苦労しているんですね・・・。焦点距離も75mm以上の中望遠で構図や被写体を切り取れる画角の方が絵になる感じがして好きだなと思っていました。

フォトジェニックな茶畑に思わずシャッターを切りました

ところがどっこい宇治の景色は、川・橋・建築・遠景の山など、どこを切り取っても絵になる!観光地が持つポテンシャルというのを目の当たりにしました。焦点距離は40mmでしたが、もう少し広く映り込むのも良いのかもしれない。「響け!ユーフォニアム」が人目を引くのも、その周辺に住むクリエーターさんが日々目にする情景の豊かさから培われた影響があるのではと改めて思わされました。

ちなみにオミクロン氏も「アニメ観たことないけど観光地として良いね」と言ってました。皆様も是非!

フィルム現像 - 鈴木商会

ちなみに現像は鈴木商会さんという所でオンライン発注〜フィルム送付にて対応して頂きました。今回はKodak Gold 200というフィルムを使った事で、黄金色が付加されて夏の雰囲気やジメっとした滲みとでもいうのか「日本の夏」感が増した写り方をしていたように思います。フィルムの色って何で良いんですかね・・・?FX30の設定をいくらイジってもこういう撮って出しができないんですよね。

とはいえ現像でも結構色味は変わるという事なので、そのうち自分でもデジタルデュープしてして比較してみたいなとも思いました。

デジタル撮影

今回はアナログだけではなく、いつものSONY FX30 & Tamron 17-70 F2.8(B070)でも撮影しておりました。クリエイティブルックFL(フィルム)の撮って出しになっているのでフィルムとデジタルの比較してご覧なりたい方は、こちらもどうぞ!


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