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ハンドリングについて


レオパを飼い始めると、

「うちの子はハンドリングできるのかな?」

と気になる方も多いと思います。

今回は、現在8匹のレオパを飼育している私が感じていることを書いてみます。

レオパによってかなり個体差がある

結論から言うと、ハンドリングへの反応は個体差がかなり大きいと感じています。

我が家にはアダルトが4匹いますが、そのうち比較的ハンドリングができるのは2匹です。

また、お迎えした時期にも差があり、

  • 生後4ヶ月頃にお迎えした子が2匹

  • 生後半年頃にお迎えした子が2匹

ですが、それぞれ1匹ずつハンドリングが比較的得意な子がいます。

そのため、お迎えした月齢よりも性格の影響が大きいように感じています。

ベビーでも性格の違いを感じる

現在いるベビーたちもまだ警戒心が強めですが、その中で1匹だけは最初からよく手に乗ってきます。

ただ、人が好きなのか、単純に好奇心が強いのかは分かりません。

レオパは言葉で気持ちを教えてくれないので、あくまで飼い主の推測になります。

手を舐めるようになると慣れてきた印象

我が家の子たちを見ていると、手を舐めるようになってから警戒心が減ることが多いように感じます。

もちろん舐める行動自体は周囲の情報を集めるための行動ですが、少なくとも極端に怖がっている状態ではないのかなと思っています。

実際、手を舐めてくれるようになった子は、その後ハンドリングも比較的スムーズになることが多いです。

マイペースな子ほど乗ってきてくれる??

これは完全に我が家での印象ですが、自分から手に乗ってくる子はマイペースな性格の子が多い気がします。

逆に少し神経質な子や警戒心が強い子は、必要以上に触られることを好まない印象です。

あくび中

モルフと性格は関係ある?

モルフによって性格が違うという話を見かけることがあります。

ただ、私自身はまだ「確かに違う」と言えるほどの差は感じていません。

もしかすると関係があるのかもしれませんが、今のところはモルフよりも個体差の方が大きいように思っています。

まとめ

8匹を飼育して感じるのは、レオパのハンドリングへの反応は性格による部分がとても大きいということです。

お迎えした月齢だけで決まるわけではなく、同じように育てても反応はそれぞれ違います。

無理に慣らそうとするより、その子の性格やペースに合わせて付き合っていくのが一番なのかもしれません。

ハンドリングが得意な子でも、犬や猫のように「触られること自体が好き」という感じではないように思います。

自分から手に乗ってくる子もいますが、それが人との触れ合いを楽しんでいるのか、暖かさや外への好奇心によるものなのかは分かりません。

通院する場合などの為に、少しずつ慣れておいた方がよかったりもしますが…その子の性格やペースを尊重しながら、付き合っていくのがレオパ飼育の楽しさなのかなと思っています!

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