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相談業務に生成AI「タブレット端末(クラウドサービス)の活用」福祉事務所で導入 茨城県 自治体初
茨城県は昨年12月24日、県福祉事務所(町村を管轄する4カ所)で行う生活困窮などの相談業務に、生成AI(人工知能)とタブレット端末を導入した。個人情報を扱う相談業務で、汎用クラウドサービスの生成AIを活用するのは、自治体初だという。
生成AIに要支援者の情報を学習させることで、ニーズを把握・分析し、その場で適切な公的制度、支援メニュー、相談支援機関などを案内することができる。
相談内容について生成AIが文字起こしや要約を行うことで、記録作成業務が省力化され、職員の負担が軽減される。
タブレット端末(クラウドサービス)の活用により、要支援者の個人情報を訪問時に紙で持ち出すことなく、安全に相談支援業務を実施できる。
出典
相談業務に生成AI 福祉事務所4カ所で導入〈茨城県〉 - 福祉新聞Web
福祉相談AI活用事業業務委託仕様書 茨城県
https://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/fukushi/hogo/documents/02.pdf
参考リンク
