Photo by
forgiveness1
一般健康診断の検査項目を追加 令和9年4月1日から 厚労省
厚生労働省は、労働安全衛生規則を改正し、労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目として、腎機能低下者を把握するための血清クレアチニン検査を追加する。ただし、併せて関連告示を改正し、40歳未満で医師が必要でないと認めるときは同検査を省略できるようにする。結核の早期発見のために実施している喀痰(かくたん)検査は、安衛則の改正により廃止する。
出典
一般健診項目を追加 令和9年4月1日から 厚労省|労働新聞 ニュース|労働新聞社
参考リンク
労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等に関する検討会 第11回資料 |厚生労働省
参考資料4 日本の健診(検診)制度の概要[PDF形式:494KB]
