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はじめてのnote|FXトレードの学びと心理を整理する振り返り記録

今日からこのnoteで、FXトレードの学びや心理の整理の記録を残していこうと思う。

FXって、一見チャートや数字だけの世界に見えるけど、実際に一番大きな壁は自分の心。
焦ってエントリーしたり、ビビってチャンスを逃したり…そんな日々の中で、少しずつ「自分のクセ」や「心理の働き」に気づくようになった。

・・・なんて甘いもんじゃない。

自分の心のクセや悪いところが、全部これでもかというぐらい目の前に突き付けられる。

投資は自己責任。
誰が何と言おうと、そのエントリーを選んだのは自分。
そのロットも、決済も、全て自分で設定し、ボタンを押したのだ。誰のせいでもない。

目の前のローソクの動きに一喜一憂。
喜んだり落ち込んだり、悔しがったり。

でも、そんなうちは勝てない。
勝てても、一過性。

一喜一憂するのはやめた。

5年生存率が3割とも1割とも言われる世界で、おかげで5年以上は生き残ることができている。
それでも未だに悪い癖が出る。己の心に負けることがある。

だからnoteに残してみようと思った。
一喜一憂していないか。冷静に取り組めているか。

もちろん、心理面の気づきや成長だけじゃなく、トレードの現場では今でもやらかすことだらけ。

私が通った「FXあるある」

ここまでの道のりで、トレーダーなら一度は通る「あるある」を、私もコンプリートしている。

  • エントリーしたら真逆に動く
     散々悩んでエントリーしたら、まさかの天底。逆に入れれば神業レベル。絶対後ろで誰か見てる!!

  • 取り返そうとドテンして往復ビンタ
     損切をして、逆張りドテン。結果、レンジで往復ビンタ。マウスを投げそうになる悔しさ。トレードセンスのなさに愕然とする。

  • ポジポジ病
     どうみても自分の手法のチャンスは来なさそう。そんな時にスキャルならちょっとは取れるのでは・・・と薄い根拠やリスクリワードの悪いところでエントリー。当然負けるか、勝ってもただのラッキーでしかない、ギャンブルトレード。

  • タジタジ病
     逆にビビりすぎてチャンスを逃す。「でもまた逆に行くんじゃ・・」と思っているうちに、思った方向に大陰線。「もう伸びた先だから・・・」と更に入れず、大相場を逃す。そして、入れなかった悔しさに、本当の伸びた先でプチスキャル。(そしてそれが底になるとか)

  • 手法ジプシー
     自信をなくしてしまうと、どうしてもこれに陥りがち。はじめは、自分に合うトレードスタイルがわからず、本も読んで、ブログも見て、情報商材も買って、FXスクールにもいって、勉強会に参加して、コミュニティに参加して、セミナーを聞きに行って。と、一通り経験したと思います。たくさんたくさん回り道してきました。

その他にも、ロット間違いや、売り買いの押し間違い。といったケアレスミスももちろん腐るほど経験。
これも効く・あれも効く・・・と、いろんなインジケーターを入れすぎてチャートがぐちゃぐちゃになっていた時期も。
書いていて本当にひどいな・・・としか思えない。

FXあるあるから学んだこと


FXで何度も同じ失敗を繰り返してきて、正直「自分はダメだな…」「向いてない」と思うこともあった。むしろそんなことばかり。
でも振り返ると、失敗の中には必ず気づきがある。

失敗は見たくないから、つい無かったことにしてしまいがちだけど、逃げても同じことを繰り返すだけ。

  • エントリーした瞬間に逆行したときは、焦りや欲が行動を支配していたことに気づく

  • ドテンして往復ビンタをくらったときは、エントリールールの大切さと、シナリオを立てることがいかに大事かも思い知った。

  • ポジポジ病やタジタジ病も、心理的クセを客観視するチャンス

  • 手法を色々学んで、結局は自分に合うものをひとつ、身につけたら良いとわかった。

失敗やクセを「ただの恥ずかしい出来事」として終わらせず、なぜそうなったのか、次はどうするかを自分に問いかけることで、少しずつ成長できる。

自分は弱い人間だから、わかっていてもなかなかその通りにできなかった。
だから繰り返し、繰り返し、本当に少しずつしか改善できなかった。

私は一目でエントリーポイントがわかるような天才ではない。
誰もがマネできる独自の神手法を持っている人間でもない。

チャートを前に泥臭く検証を繰り返して、何度も何度も悔しい思いをしながら自分の弱さと闘って、自分の型を模索し続けてきた凡人だ。

このnoteでは、そんな「リアルなトレードの中で気づいたこと」を、心理面・学びの整理も交えて書いていこうと思う。

成功体験だけじゃなく、リアルな迷いや試行錯誤もそのまま残すことで、読んでくれる人が「自分も同じだ」と思える瞬間や、ちょっとしたヒントを得られるようになれば嬉しい。



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