野菜ごとに水の要求量が違う!(農業)
こんにちは。農業経営サポーターの小川隆宏です。
人間は暑くなってくると水分をたくさん取りますし、寒くなるとあまり水分を取らなくなりますが、植物を栽培する上で水はどれぐらいあげればよいのでしょうか?
養液栽培では日射量に比例した潅水など新しい技術が広がってきていますが、土耕栽培の場合、まだまだ潅水量の標準的なモデルが確立しているとはいいがたいものがあります。それは各地で土質が違うからです。排水性の低い土質だと水をたくさん上げると根腐れなどが発生してしまいますし、排水性の高い土質だと多めに水を与えても水はすぐに地中に流れてしまいます。
各地で土質は違うので、まずは植物の特性をしっかりと理解し、植物がどのように、どれくらい水を欲するのかを把握したうえで、土質を勘案して水の与え方を考える必要があります。
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