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012.一般人は見過ごしてしまう幸せなお金持ちの金言

初めましての方はこんにちは。
またお会いできた方は、再び読みに来てくださりありがとうございます。少しずつ私の話に興味を持っていただけること、とても嬉しく思います。

情報があふれる現代社会では、自分に本当に合った情報に出会うことが難しくなったように感じます。また、この情報社会には「あなたを刺激するような言葉やノウハウ」が溢れています。

しかし、本来「幸せなお金持ち」という生活をするために必要なことは、「刺激的な言葉」ではなく、一見当たり前に思えるような「日々の所作」や「優しく丁寧な言葉」の中に隠されているものです。

そのため、注意深く観察しなければ見過ごしてしまうような日々の暮らしの中にこそ「幸せなお金持ち」として生きるための金言が隠されているのです。

あなたはこの先、日々のちょっとした学びや気づきの中から、「自分の可能性を信じて生まれ変わる日」を迎える事ができます。

そのために、ほんの少しでいいので固定観念に囚われず、これまでの「常識」を疑ってみることから始めてみませんか。
そんな生き方を、これから一緒に目指していきましょう。

『あなたの中には、まだ知らない「未知」の可能性の扉がある』という言葉を、昨日の文章で目にしましたが、いかがでしたか?

もし「あやしい話だな」と感じた方は、もしかしたらまだ「思考の世界」の住人かもしれません。過去の経験から「どうせ私には無理だ」と思いたくなる気持ちは、とてもよくわかります。
しかし、過去の自分を少しずつ手放し、ゆっくりと自分のペースで心と向き合ってみてください。焦らず、無理をしなくても大丈夫です。

今日お伝えする言葉も、「そんなことか」と思われるかもしれません。ですが、その言葉をただ「それはわかっている」「過去にも聞いた」と思考で判断しているうちは、可能性の扉は閉じたままかもしれません。

一流のアスリートを見ていると、動きの中に「こうきたらこうする」「このパターンではこう動く」といったような思考を挟んでいないことに気づきます。
もちろん、長年のトレーニングで積み重ねられた経験や洗練された身体がありますが、それに頼りきった動きではありません。

彼らは「ひとつひとつの瞬間」に意識を集中し、それがミラクルプレーを生むのです。これは、過去の成功や失敗のパターンにとらわれるとミスにつながることを身体で理解しているからこそできることです。

ですから、何事も「過去」や「未来」ではなく、「今」に意識を集中することが大切です。

「未知」として物事を体験し、話を聞き、学ぶ姿勢こそが、可能性の扉を開く鍵になるのではないでしょうか。

さて、少し前置きが長くなりましたが、今日お伝えしたいのは、幸せなお金持ちが身に付けているキホンの『キ』の部分。

それは、常に「上機嫌でいる」という、ごく当たり前すぎて見過ごされがちなことです。

「なんだ、そんなことか」と思わず、もう少しだけお付き合いくださいね。

幸せそうで不機嫌な人を見たことがありますか?
きっと想像できないはずです。

もしも、道を尋ねるとしたら「上機嫌な人」に声を掛けると思うのですが、もし、あなたが店員さんで、お客さまへ何かのサービスをすることになったとしたら…きっと不機嫌な人ではなく、無意識で「笑顔」だったり「上機嫌」な人へたくさんサービスをしたくなるはずです。

すこし笑顔でいるだけで例えば「席を譲ってもらえたり」、「お得な情報を教えてもらえたり」など、日常にもちょっとしたラッキーがみつかるはずです。

プレゼントやお年玉をあげるときでも、笑顔で素直に純粋に喜んでくれる子にあげた方があげた方も幸せな気持ちになったことはありませんか?

店主が不機嫌なお店よりも、機嫌の良いお店を無意識に選びませんか?

リーダーや社長が不機嫌な組織よりも、機嫌の良いリーダーや社長の組織の方が営業成績が伸びるのも容易に想像ができます。

一方で、こう思う方もいるかもしれません。「良いことがあれば上機嫌になれるけど、私は不幸な人生だから上機嫌になれない」と。

しかし、この地球には秘密のルールがあります。
それは、「上機嫌が先」だということです。

「幸せだから上機嫌になる」のではなく、「上機嫌でいるから幸せが訪れる」という流れになるのです。
「出入口」「呼吸」「出納」といった言葉に共通するように、この世は「出す」が先で「受け取る」が後なのです。

常に笑顔でいるからこそ、幸せなことがどんどん流れ込んでくるということです。

今までの生活を振り返り、

・コンビニでお買い物をしていて、無意識に「お客様は神さま」と信じ不機嫌に無言で立ち去ることをしていませんか?

・役所の窓口や街の警察官に、つい「国民の税金を無駄にして」という態度をとったり不機嫌さを見せたりしていませんか?

・ちょっとしたことでイライラして、誰かに怒りをぶつけていませんか?

何か心当たりがあれば、今日から上機嫌でいることを心掛けてみてください。

日々の生活の中で「小さな幸せ」にたくさん気がつく「幸せアンテナ」をたくさん立てましょう。そして、感謝の気持ちを意識することも大きな助けになります。

日々の中で感謝できることを見つけ、言葉にする習慣を身につけてみてください。たとえば、「今日も美味しいご飯が食べられた」「笑顔で挨拶してくれる人がいる」といった小さな感謝で構いません。感謝の感情は、「上機嫌」を保つための最強のパートナーです。

幸せは待つものではなく、自分から迎え入れるもの、気づくものです。

上機嫌でいることが、その第一歩になります。あなた自身の「可能性の扉」を開くために、今日から少しだけ「上機嫌でいる」ことを意識してみませんか?

当たり前過ぎて軽視しがちですけど、もしもこの世に『福の神』さまがいるとしたならば…と考えてみてはいかがでしょうか。福の神さまは、どんな人のところに行くでしょうか?

その小さな意識が、これからの人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
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