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【伝わるスライドと話し方が身につく】ウェビナーの悩みをAIで解決!ウェビナースライド作成・話し方 徹底解説 開催レポート🔸2025.9.4開催


はじめに

「時間をかけて準備したのに、内容がうまく伝わらない…」
「プレゼンやセミナーで、聞き手の反応が薄い気がする…」
「便利なAIツールを、どう準備に活かせばいいか分からない…」

もし、そう感じた経験が一度でもあるなら。

せっかくの知識や情熱が、伝え方一つで相手に届かず、ビジネスチャンスを逃してしまっているとしたら、それは非常にもったいないことかもしれません。

このレポートでは、そんな「伝える」ことに関する悩みを解消し、自身の持つ価値を最大限に届けるためのヒントが詰まったセミナーの様子をお届けします。

今回のセミナーは、多くの方々にご参加いただき、申し込みは300名を超える大きな注目を集めました

セミナーハイライト動画

まず、こちらの当日のハイライト動画をご視聴ください

このレポートを読むことで、セミナーに参加された方々と同様に、「伝える力」をアップデートする具体的な一歩を踏み出すきっかけが見つかるはずです。

開催概要

  • セミナー名: ウェビナーの悩みをAIで解決!ウェビナースライド作成・話し方 徹底解説

  • 開催日時: 2025年9月4日(木)21:30〜22:30

  • 開催形式: Zoomによるオンライン開催

  • 講師: 株式会社SHIFT AI CDO(最高デザイン責任者) 川合 卓也 氏

  • 主催: MIRAICHI

講座内容のポイントを、かいつまんでご紹介

セミナーでは、すぐに実践できる具体的なノウハウが、AI活用の視点を交えながら惜しみなく語られました。その一部をダイジェストでご紹介します。

1. なぜ「伝える力」が重要なのか?

AI界隈で活躍している人の共通点は何でしょう? セミナーは、そんな問いかけから始まりました。参加者からは「発信力」「行動力」など様々な意見が飛び交う中、講師の川合さんは「人前で話すのがうまいこと」を挙げられました。

同じ知識量でも、それをどれだけ多くの人に的確に話せるか。その差が、依頼の数やキャリアの可能性を大きく左右する。人前で話す機会が少ないことは、実は大きな機会損失になっているのかもしれません。

この日のゴールは、AIの力を借りて「伝える力」をアップデートし、それぞれの目的を達成しやすくすること。そのための具体的な方法論が、この後たっぷりと解説されました。

2. AIと共に創る「伝わるスライド」作成術

良いスライドを作るためのフローは「企画構成」「スライド作成」「レビュー改善」の3ステップ。 特に最初の「企画構成」が重要で、「誰の・何を・どう解決するのか」を明確にすることが全ての土台となります。

🤖AIへの指示は「彫刻」のように

川合さんは、AIに構成案を出してもらう際のプロンプトのコツを「大理石を削る作業」に例えて解説。

「AIは膨大な知識を持っているので、まず『あなたは経験豊富なセミナープランナーです』のように役割を与えて、立ち位置を決めてあげる。そうすることで、不要な情報を削ぎ落とし、シャープな回答を引き出せます。」

いきなり完璧なものを求めず、対話を重ねて少しずつ理想の形に彫り上げていく。 この考え方は、あらゆるAI活用に応用できる視点です。

🛠️AIスライド生成ツール、どれを使う?

セミナーでは、Felo、Genspark、Manas、Skyworkといった複数のAIスライド生成ツールを、同じプロンプトで比較検証。それぞれのツールの特性や精度の違いが実演され、目的に応じた使い分けのヒントが示されました。

特に、デザインツールであるMiriCanvasは、AIで生成した構成案を基に、豊富なテンプレートを使ってデザインを仕上げていけるため、「時短と自由度のバランスが良い」選択肢として紹介されていました。

3. 聞き手の心を動かす「話し方」のデザイン

スライドはあくまで話の補足。 主役は話し手の「非言語コミュニケーション」、つまり熱量です。 記憶は理屈(ロジック)よりも感情に強く結びつくため、聞き手に「どう感じてもらうか」が極めて重要になります。

その熱量を効果的に届けるため、川合さんは4つの具体的なスキルを挙げられました。

  • フィラー(「えーと」など)の削減: 不要な音を減らし、自信と信頼感を伝える。

  • 間の確保: 聞き手が情報を処理する時間を作り、話し手も落ち着ける。

  • 声の大小: 特に重要な部分を強調し、話に抑揚をつける。

  • 声のスピード: 緩急をつけることで、聞き手の注意を引きつける。

これらはすべて、グラフィックデザインにおける「ノイズを減らし、重要な要素を目立たせる」という考え方と通じており、「話し方もデザインである」という言葉が印象的でした。

さらに、本番前に声のトーンを最適化する「ヤッホー三唱」というユニークな実践テクニックも紹介され、チャット欄も大いに盛り上がりました。

講師および参加いただいたみなさまのリアルな声

こんな方におすすめです

本セミナーのアーカイブは、特にこのような課題感をお持ちの方にとって、大きな助けとなるはずです。

  • ウェビナーや社内外のプレゼンの「質」を根本から底上げしたい方

  • スライドの情報量を適切に整理し、要点を明確に伝えたい方

  • 聴衆の集中力を維持する進行や話し方の「型」を身につけたい方

  • AIツールを準備段階から賢く活用し、効率と質を両立させたい方

運営メンバー作成!セミナーの全体像がわかる「まとめ図解」

セミナー中、運営のダイチが内容をリアルタイムで図解にまとめていました。 思考の整理や内容の振り返りにご活用ください。

ウェビナーの資料作成と話し方の改善をテーマにしたセミナーのまとめ図解。左側に「資料作成」のフローとして企画構成、ストーリー、AI活用、レビュー改善が描かれ、右側に「話し方」のスキルとして熱量、間の確保、声の緩急などが描かれている。中央には「AIで伝える力をアップデートする」という中心テーマが配置されている。

講師と運営のご紹介

👨‍🏫 講師:川合 卓也 氏
株式会社SHIFT AIのCDO(最高デザイン責任者)。
「AI×デザイン」の視点で、AIの価値をわかりやすく伝えるプロフェッショナルです。 日本初のMiriCanvas公式アンバサダーをはじめ、複数のAIツールのアンバサダーを務め、VoicyやNewsPicksなど多岐にわたるメディアで情報を発信されています。

📢 主催:MIRAICHI
「学びが生きがいに、成長が未来に」をコンセプトに、生成AIに挑戦する方々を応援し、共に成長することを目指すプラットフォームです。 セミナーの企画・運営やAI導入支援、そして実践型のオンラインコミュニティ「MIRAICHI Moon Shot(MMS)」の運営を行っています。

もっと学びたい方へ:おすすめ講座

講師が過去にMIRAICHIで登壇したセミナー

本セミナーのテーマに関連するMIRAICHIのおすすめ講座

さいごに:MIRAICHIの最新情報はこちらから

MIRAICHIでは、今後もAIに関する有益なセミナーを多数企画しています。最新情報を見逃さないよう、ぜひnoteとXのフォローをお願いいたします。

講座の全編と豪華特典は、こちらのアーカイブ動画から

今回のレポートではお伝えしきれなかった、より詳細な解説や具体的なプロンプトの数々。その全ては、アーカイブ動画でご覧いただけます。

アーカイブをご購入いただいた方には、投影スライドなどの特典もご用意しました。

これらの特典は、視聴するだけでなく「実践」へと繋げるための強力な武器となります。

「伝える力」は、あらゆるビジネスシーンで求められる普遍的なスキルです。AIという強力な相棒を得て、そのスキルを飛躍的に向上させるチャンスを、ぜひ掴んでください。

▼アーカイブ動画と特典の購入はこちらから



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