【AI映画制作が変わる】Reference機能でAI映画を作ろう! 開催レポート🔸2025.7.12開催
はじめに
「AIで動画を作ってみたけど、キャラクターの顔が毎回変わってしまう…」 「もっと一貫性のある、物語を感じるシーンはどうすれば作れるんだろう?」
AIで動画を作る多くのクリエイターが、一度は直面する「一貫性の壁」。
その大きな悩みを解決する鍵こそ、今話題の“Reference機能”です。
この革新的な機能は、お手本となる一枚の画像をAIに読み込ませることで、キャラクターや世界観の統一性を保ったまま、滑らかな動画を生み出せるのが特長です。
このままだと、何度も何度も修正を重ね、時間だけが過ぎていくかもしれません。 しかし、この機能を使いこなせば、表現の幅は格段に広がり、思い描いた通りの映像世界を、より効率的に創造できるようになります。
先日MIRAICHIで開催された本セミナーでは、SCP系AI映画で絶大な人気を誇るYouTuberの異次元劇場氏をお招きし、その核心に迫るテクニックを解説していただきました。
この記事では、その濃厚なセミナーの中から、特に重要なポイントをダイジェストでご紹介します。
🎁講師が当日使用したスライド、チャット履歴(当日の様子だけでなく、講師や運営側から共有した情報などを確認いただけます)、MIRAICHIのダイチ氏がセミナー中にリアルタイムで作った図解資料をアーカイブと一緒に公開しています!
開催概要
セミナー名: Reference機能でAI映画を作ろう!
講師: AI動画クリエイター 兼 YouTuber Studio異次元 氏
内容: 画像1枚からキャラクターや背景の一貫性を保った動画を生成する「Reference機能」の基本から応用までを、実際の制作フローに沿って解説。
講座内容のポイントを、かいつまんでご紹介
今回のセミナーでは、単なるツールの使い方に留まらない、異次元劇場氏の制作哲学に触れる貴重な機会となりました。ここで、その一部を特別にご紹介します。
そもそもReference機能とは? プロンプト(指示文)だけでは伝えきれない細かなニュアンスを、参照画像を通じてAIに直接伝える技術です。これにより、キャラクターの一貫性維持や、特定の画風の再現性が飛躍的に向上します。
驚くべき制作効率の向上 従来、理想の1カットのために1万枚以上の画像を生成することもあったそうですが、Reference機能を活用することで、わずか100枚程度にまで削減できるとのこと。これは革命的です。
主要なツールとその特性 画像生成にはMidjourneyやFlux.context、動画生成にはViduAIやKlingなど、複数のツールを特性に応じて使い分けるのがプロの技。それぞれのツールの長所・短所も具体的に解説されました。
Runway Gen-4を使った実践テクニック 基本的な画像からの動画生成はもちろん、既存の画像に指示を追記して新たな構図を作ったり、手描きのラフ画から高品質な画像を生成したりと、具体的な操作フローが紹介されました。
ViduAIを使いこなすコツ 最新モデルの特性から、動きの強さをコントロールするパラメーター(Small, Medium, Large)の使い分けまで、より高度な映像表現のヒントが満載でした。
参加者の皆さまからのリアルな声など
【お礼】昨日はとても貴重なセミナーをありがとうございました!!
— Chie (@chie_1717) July 13, 2025
リファレンス機能だけでなくAI映画を作る上での重要な情報盛りだくさんでした🥰@CreepyTheater_K さん、@mirai_sparkさんに感謝を込めて💖
これからも応援していますし、自分もチャレンジしてみます!
またぜひ開催してほしいです🙇♀️ https://t.co/4zYZozOVEK
可愛すぎる!!MIRAICHI様、ご視聴いただいた皆様、楽しい時間をありがとうございました!
— 異次元劇場【AI生成短編映画】 (@CreepyTheater_K) July 13, 2025
今後とも楽しめる映像を作ってまいりますのでよろしくお願い致します! https://t.co/aEQAKpIlNc
こんな方におすすめです
もし一つでも当てはまるなら、この知識はきっと大きな武器になります。
AI動画制作のスキルを、もう一段階レベルアップさせたい方
キャラクターや背景の一貫性に悩んでいる中級以上のクリエイター
各種の動画生成AIを、もっと本格的に使いこなしたい方
運営メンバー作成!セミナーの全体像がわかる「まとめ図解」
セミナーの重要ポイントを、運営メンバーが一枚の図にまとめました。 この一枚絵を見るだけで、Reference機能の全体像と、制作における思考の流れが直感的に理解できるはずです。

講師と運営のご紹介
👨🏫 講師:異次元劇場(@CreepyTheater_K)氏
YouTubeチャンネル「異次元劇場【AI短編シリーズch】」の登録者数は約5万人。AIによる映像生成技術を駆使し、独自のストーリーテリングで短編映画を制作する、今最も注目されるクリエイターの一人です。音楽チャンネル「異次元劇場 Music」も運営されています。
X:https://x.com/CreepyTheater_K
YouTube:
📢 主催:MIRAICHI
AI戦略エキスパートの村岡大地(@LxGtUGtlRSh8yXW)と、
miraispark代表の今野純子(通称:mirai @mirai_spark)が運営。
最新AI技術のビジネス活用や教育普及に取り組んでいます。
講師・異次元劇場氏が過去に登壇したセミナー
本セミナーのテーマに関連するMIRAICHIのおすすめ講座
さいごに:MIRAICHIの最新情報はこちらから
MIRAICHIでは、今後もAIや最新テクノロジーに関する、実践的で質の高いセミナーを企画していきます。
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講座の全編と豪華特典は、こちらのアーカイブ動画から
この記事でご紹介できたのは、セミナーのほんの一部です。
「もっと詳しく、全編を通して学びたい」 「質疑応答で語られた、さらに深い内容も知りたい」
そう感じた方は、ぜひ以下のアーカイブ動画を手に取ってみてください。 異次元劇場氏が積み上げてきた知見のすべてが、ここに詰まっています。 未来の映像制作をリードするための、最高の自己投資となるはずです。
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