法則60:恋愛がうまくいかない本当の理由~恋愛は最高の自己理解ツールだった~
恋愛がうまくいかない時、
私たちはつい相手に原因を探してしまいます。
もっと連絡をくれたら…。
もっと大切にしてくれたら…。
もっと理解してくれたら…。
でも、もし恋愛がうまくいかない本当の理由が、相手ではなかったとしたらどうでしょうか。
いつも見て頂きありがとうございます。
アラカン介護士のまなびです。
今日は、誰もが経験する恋愛に関する、ある大切なお話をします。
💗本当に好きなのか、それとも寂しいだけなのか
恋愛をしていると、
相手のことが頭から離れなくなったり、
返信が来ないだけで不安になったり、
会えないだけで苦しくなったりすることがありますよね。

そんな時、こんな問いかけをしてみてほしいんです。
「私は本当にこの人が好きなのだろうか?」
それとも、
「寂しさを埋めてもらいたいだけなのだろうか?」
この問いは、とても勇気がいります。
なぜなら私たちは、自分の本音を見ることを恐れているからです。
でも、この問いから逃げている限り、本当の意味で恋愛を理解することはできません。
💗相手との関係性は鏡になる
「恋愛は、自分の『心のクセ』を映し出す魔法の鏡です。」
普段、自分の顔を見るには鏡が必要ですよね。
それと同じで、自分の「心の形」は一人では見えません。
相手という鏡に映る「嫉妬」「不安」「執着」を見て初めて、
「あ、私の中にこんなドロドロした感情があったんだ」
「本当は寂しかったんだ」と、本当の自分に気づくことができるんです。
恋愛は鏡です。
恋愛は相手を通して、自分の内側を見せてくれているのです。

そう考えると、
恋愛は、自分が『自分への信頼度』を測るテストだといえるかもしれませんね。
💗相手を信頼できない本当の理由
恋愛で相手を信頼できない理由は、
主に「自己防衛」と「過去の経験」にあります。
相手を信じて傷つくことを恐れるあまり、無意識に心にブレーキをかけてしまう。
これが相手を疑ってしまう原因だと考えられます。
✅ 過去の失敗や挫折によって、自分の判断に自信が持てなくなった
✅ 信じた人に傷つけられ、人を見る目を信じられなくなった
✅ 自分の直感よりも、他人の意見を優先するようになった
✅ 「ありのままの自分では愛されない」と思い込んでいる
✅ 本音を言うと否定されたり、嫌われたりした経験がある
こうした経験を重ねるうちに、私たちは少しずつ自分自身を疑うようになります。
そして、
「また失敗するかもしれない」
「ありのままの自分には価値がない」
「ほんとの自分を出したら嫌われる」
「相手が自分から離れていくかもしれない」
という被害者意識がうまれてしまうのかもしれません。
でも、
本当に信頼できないのは相手ではなく、自分自身なのかもしれません。
なぜなら、
自分を信頼できている人は、相手の行動に人生を預けないからです。
私は何があっても大丈夫。
傷ついてもまた立ち上がれる。
私は自分の人生を生きていける。
そんな感覚がないと、人は相手に安心という電池を求め続けてしまうからです。

もし、
相手を信頼できない原因が相手ではなく、自分自身にあるのだとしたら──。
本当に向き合うべき相手は、
恋人ではなく自分自身だったのかもしれません。
そして私は、
そのことに気づいた時、
「信頼」とは何かを根本から勘違いしていたことに気づきました。
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