法則41:お金の真実を写す鏡10の鑑定ミッション~あなたの豊かさを制限してる正体は~
10年前、私は会社の友人の勧めで
日本で10日間の自己探究コースを受けた後、
アメリカで2週間のワークに参加しました。
当時の私は、特にやりたいこともなく
このままでいいのか、人生に迷いを感じて
いました。
実は、アメリカには3回行っていて、
全日程たすと7週間の自己探求を
してきたことになります。
長い長い旅を終えて、
私はなぜ思い通りの
人生を歩めなかったのか?
沢山の気づきと感謝、そして、
喜びと驚きがありました。
まず最初の驚きは、
「他の参加者の変化」でした。
いつも人をにらみつれるように
人を警戒していた女性がいました。
誰とも深く関わらないように、
一線を引いているように見えました。
ところが2週間後、コースの最終日。
彼女は別人のように穏やかで素敵な笑顔を
見せていたのです。
彼女の中には、間違いなく安心があり、
それが手に取るようにわかりました。
毎日顔を合わせていて、目の前でここまで
人が激変するのを見たのは、生まれて初めて
の経験でした。
そして、私自身も
私なのに、私じゃないような…。
言語化しにくいけど、内側で何かが確かに変わった、
不思議な感覚がありました。
何度も自分の体を触って
「これがほんとに私?」って何度も確認しました。
そして、次の驚きは、
帰国して3週間ぶりに会社に出勤した時、
いきなり、売り上げ3位の盾を頂き、
お給料が10万もアップしたことです。
それまで特別成績が良かった
わけでもなく、私は面食らった感じでした。
そもそも、まぁまぁいいお給料をもらって
いたので、あまりお金が欲しいという
欲求はなかったんですが、
結果的に、豊かさをもたらしてくれました。
その後、自分に自信が持てるようになり、
変な言い方ですが、今まで私に敵対していた
人が、親愛をもって接してくるようになりました。
私は、自分を閉じ込めていた「信念」の
鎖を外した時、迷いから解き放たれ、
なんのコントロールをすることもなく
軽やかに人生を歩むことができるように
なったんです。
私たちは、生まれてから親や学校で
教えられたことを信じ、経験によって
信念を固定し、
「私はこういう人間だ」という枠を
作って生きてきました。
でももし、その信念が
鎧や足かせになっているとしたら。
もう役に立たない信念は、
脱ぎ捨ててもいいのかもしれません。

私が「信念」のお話をしようと思ったきっかけは
この経験があったからで、これは私たちの生活に、
いい意味でも悪い意味でも、様々な影響を及ぼしています。
例えば、私たちは、お金をただの「手段」として使っている
つもりでも、心の奥には無意識のルールや思い込みが隠れています。
それを知らずにいると、どれだけ稼いでも満たされなかったり、
逆にチャンスを遠ざけてしまったりすることがあります。
「今が上手くいかないのは、自分がダメだからではなく、
ただ自分を縛るルール(信念)に気づいていないだけ」
そこで、今回は
魔法の書:お金の真実を写す鏡
10の鑑定ミッション
~あなたの豊かさを制限してる正体は~
あなた自身のお金にまつわる「信念」を
探るワークを作成しました。(PDF))
ダウンロードして取り組んで頂くことも
できます。
10~15分ほどで答えられる質問に
なっています。
後半に、この問いの
解説もお付けしています。
あなたの豊かさを、妨げている
信念を一緒に見つけにいきましょう。
お金にまつわる信念を見つける7つの視点です。
1.お金にまつわる「価値観」
2.お金に対する「痛み」や「違和感」
3.「お金を得ること」の負の側面
4.お金の「対価」に対する認識
5.過去の「呪縛」を特定する
6.お金の抵抗を外すための「視点の転換」
7.信念を見つけるための「もしも」のワーク
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