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生まれて初めて美容皮膚科に行った話

こんにちは。ドイツのミュンヘン在住miraです。
現在日本に一時帰国中です。
お越しいただきありがとうございます♪

普段ドイツで暮らしているといわゆる「女子力」ってものが低下する一方で、しかも今は未就学児3人を育てていて、ますますセルフケアを怠りがちです。
ドイツでは良くも悪くも人の見た目にほとんど関心がありません。メイクも服装も完全に個人の自由と言いますか。他人の目なぞ気にしなくていいのはラクな一方で、いつも日本に帰ってきて日本人女性の美意識の高さに圧倒されます。
そして、自分の見た目との差にがっくり…(笑)
慌てて日本で美容グッズを買い込み、ドイツに戻るとまた面倒になって放置…というのは私のあるあるです(汗)

先日、実家に帰ってきて一息ついた頃、鏡を見ながら頬骨の辺りになんか黒っぽいものが…と気づき「え?シミができてる?もしくはこれって噂の(どんな噂だ?笑)肝斑ってやつか??」と焦っていたらちょうどタイミングよくvoicyであやじまさんが「コスメなんかでお肌は綺麗にならない、レーザーばちばち当てて」とおっしゃっていて、背中を押されたように美容外科を調べてカウンセリング予約しました。
(我ながらすごい影響されすぎててビックリする。しかも数日後には尾石晴さんも肝斑の話をされていた…!私の中の偶然が重なり1人でちょっと興奮。笑)

当日クリニックへ行くと、まずスタッフさんによるカウンセリング。この茶色いのがシミだった場合は主にレーザーでパチンと焼く、肝斑だった場合は内服と定期的なレーザーで徐々に薄く目立たなくしていく、といった説明を受けました。
それから先生が入ってきて私の顔を見るなりソッコーで「肝斑ですね」と(笑)
しかも当日そのまま施術までしてくれるということに。(まぁ、そりゃあ客の気分が盛り上がってるうちにすぐやっちゃう方がビジネス的にも正解ですよね。笑)

メイクを落として施術台へ。
私が受けたのは4つの施術でした。
ピーリングとレーザーとパール美白トリートメントと美肌注射。
これだけやって約1時間弱でした。
それと内服薬のトラネキサム酸が1ヶ月分処方されました。

ピーリングはピリピリ、というか痒みがあって、でも掻いてはいけない…と我慢するのが辛かったです。
レーザーは耐えられないほどではありませんが、やはり痛みはありました。
トリートメントが施術的には1番穏やかで、弱い電気が流れてると言ってたけどほぼ何も感じず、ただ顔をくるくるとマッサージされていて気持ち良かったです(笑)。

それにしても美意識の高い人たちはこうやってお金をかけて痛みに耐えて努力してるんだな…などと仰向けになりながらぼんやり考えてました。
驚いたのはそのクリニックにけっこう男性も訪れていたことです。どんな施術を受けに来ているのかは知りませんが、今の時代は男性も意識が高いですねぇ…。(完全なるBBA目線)

こういう美容医療を気軽に安価で受けられる韓国では、そりゃ俳優のみならず一般の人たちもツヤツヤして綺麗なわけだわ、と納得。

施術後は心なしかお肌がツヤツヤしていたように思います。ただ、予定外にメイクを落として、普段お化粧直しグッズなんか持ち歩かない私はその後ドすっぴんで街を歩くことに(笑)
急ぎコスメショップに入りテスターを拝借して最低限だけ整えて帰りました。

ドイツに戻るまであと何回か通ってみようかなと思います。
そして、ドイツでも美容意識がなるべく低下しないように努力しないと…!!(ここが1番大変なところ笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう♪Tschüss!





ミニマリスト思考を取り入れるようになってから、お金を使うのはモノより経験になってきた。

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