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【韓ドラ視聴感想】良くも、悪くも、だって母親【ネタバレあり】

こんにちは。ドイツのミュンヘン在住miraです。
現在日本に一時帰国中です。
お越しいただきありがとうございます♪

先月視聴した韓ドラ「良くも、悪くも、だって母親」(2023年放送)の感想をちょっと時間たっちゃいましたが、思い出しながら書きたいと思います。

あらすじ
一人息子を厳しく育ててきた“悪い母親”チン・ヨンスン(ラ・ミラン演)と、そんな母に反発しながらも成功を掴もうと努力してきた息子チェ・ガンホ(イ・ドヒョン演)。ある日、運命を揺るがす出来事が起こり、母と息子は再び一緒に暮らすことに。冷えきっていた親子の関係が、少しずつ変わっていく過程を、涙と笑いを交えながら描いた感動のヒューマンドラマ。

ネタバレあり感想
は〜良かった!!めちゃくちゃ泣いた!!
自分も親になったからか?もう泣きポイントが多すぎて視聴中のティッシュの使用量が半端なかったわ(笑)
ただ感動のヒューマンドラマかと思いきや、サスペンス要素もけっこう盛り込まれていましたね。闇の権力者たちに翻弄される親子って感じで。
でも一方でコメディーもちゃんと盛り込まれているので、笑ったり、泣いたり、ハラハラしたり、感情が忙しいドラマだった。

ソン会長役のチェ・ムソンとオ・テス役のチョン・ウンインは悪役オーラたっぷりに演じていて見事な迫力だったけど、ソン会長の手下の2人組、ソ室長(チェ・スンジン演)とチャ代表(パク・チョン演)がだいぶコメディ担当で、このドラマがサスペンスに寄りすぎないように調整されてたね。
もうちょっとラストでオ・テスとソン会長がきっちり失脚するところも見たかったけど、最後に悪を成敗したシーンはサラッと出して終わり、っての韓ドラでけっこう多いような…。(「ヴィンチェンツォ」くらいガッツリ成敗されるとスッキリ感じるのよ。笑)

とはいえこのドラマの主軸は母と息子の衝突や愛の方だから、そっちの方は大満足。
女手一つで息子を育てることになったヨンスンの強さがすごかった。最初の育児では息子に対して厳しくして、とにかく自分達のように弱い人間にさせないように必死だったり、ガンホが事故に遭ってから精神年齢が子どもに戻った時、自分の余命がわずかと知った時などはガンホが1人でも生きていけるようにまた必死であれこれ教えたり。
ご飯をあまり食べさせずに勉強させるとか、事故後は早く歩けるように川に入れたりとか、なんかやり過ぎててぶっ飛んでる所もあったけど、ひとえに一人息子をなんとか守ろうというヨンスンなりの盛大な愛情だったわけなんだよね。
ヨンスンに対する印象は自分自信が親になってるかどうかでも大きく変わりそうだと思いました。

ヨンスンを演じたラ・ミランはさすがですね〜。この人の出てるドラマもだいたい面白い。(「応答せよ1988」ののど自慢シーンとか腹抱えて笑った。)

ガンホ役のイ・ドヒョンも良かったですね。このドラマは彼の入隊前最後の主演ドラマなんですよね。
感情の起伏が大きい役どころだけど、イ・ドヒョンの存在感が際立っていたんじゃないかな。まさに「入隊前の集大成とも言える作品」ですね!

母子をとりまくチョウ里の人々もあったかくて、かつ笑い要素たっぷりで良かった!(あのいつも顔隠してたヤクザの娘は微妙に怖かったけど笑)
双子が出てきたから、同じ双子ママとしてすごい注目してしまった。あの双子良い子すぎないかい?うちの双子との差が激しすぎるんですが(笑)
そして現実的にはシングルマザーで双子はきつすぎるやろ。ミジュ(アン・ウンジン演)もかなり強い女性でしたね。ガンホは常に強い女性に囲まれてるね。

最後ヨンスンが亡くなった後もチョウ里の人たちは、みんなそれぞれに幸せに生きてる姿まで描かれていたのが良かった。

このドラマ、日本へ出発する日の朝まで観てました(ギリギリ観終わって良かった笑)。
今日本では家族とずっと一緒だったり生活リズムがまだ確立されてなくて韓ドラほとんど観れてないので(泣)まだけっこうこのドラマの余韻に浸ってます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう♪Tschüss!





このドラマもかなり泣いた

これもツッコミまくりながら観てたわりにラスト超号泣した

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