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畑の四季            春のやさい畑 2026.3

「晴耕雨読
土と木にかかわる日々の暮らし

3月末のやさい畑てす。

タラの芽の芽吹き
じゃがいも畝
じゃがいもはまだ芽がでていません。
地温が上がらないようです。(3/10定植)
そら豆畝
早生、ペコロスのタマネギ畝
エンドウ畝
グリーンピス畝
畑の野草
1.ヒメオドリコソウ (姫踊り子草)

手を広げた可愛い踊り子が一列に並んでいるようです。
2.ホトケノザ (仏の座)

葉をよく見ると仏様が座っている台座のように見えます。
3.カラスノエンドウ(烏野豌豆)

まだ花は咲いていませんがスズメノエンドウという野草もあります。
花が終わるとエンドウ豆のような実をたくさんつけます。実を付け終わると実は真っ黒な色になり、名前の由来はそれから付いたとも言われています。畑ではバンカープランツとしてアブラムシの防除になります。
バンカープランツとしてのカラスノエンドウ
アブラムシがいっぱい寄ってきます。
アブラムシいっぱい。
それをねらって天敵のテントウムシ🐞が集まりアブラムシを捕食して畑のやさいを守ってくれます(バンカープランツ) 。農薬をまかない畑では害虫の天敵がたくさん寄ってきます。

バンカープランツ
害虫をたべる天敵(益虫)を呼び寄せ、住み着かせることで、「天敵の銀行(バンク)」の役割を果たす植物のことです。

これは野菜のエンドウ豆
同じまめ科ですから花がいっしよですね。


無農薬の畑では、害虫の天敵がたくさん集まり、こんな営みが行なわれています。農薬はまかずに天敵をたくさん増やします。農薬のかかっていない野菜は安心、安全、健康です。

最後までご覧いただきありがとうございます。

これからも四季おりおりのやさい畑を紹介していきたいと思います。
またお待ちしております。🙇





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