栄養と心のことならお任せ
🍃 困った、そのときが始まりかもしれません
「この対応でよかったのかな…」「むせ込んじゃって、また熱が…」
食事や栄養の場面で、そっと湧いてくる“どうしたらいいんだろう”という声。
それは、誰かを思う真剣さから生まれた、大切な迷いだと思っています。
私は管理栄養士として、糖尿病・高齢者の食支援、褥瘡の栄養管理、経腸栄養など、日々の現場に寄り添ってきました。
食べたい気持ち、支えたい気持ち──その交差点に生まれる戸惑いを、専門的な支援と経験を通じて“安心と納得”に変えるお手伝いをしています。
🌿 栄養も、医療の一環──治療を左右する力があるから
栄養状態は、治療経過や患者さんの回復力に大きく影響します。
「栄養は脇役ではなく、医療の中心にある」──そう信じて、食べること・届けることの意味を探り続けています。
栄養補助食品(高栄養ドリンク、ゼリー類、とろみ剤など)は、在宅や医療の現場で活躍する“お助けアイテム”。
けれど、選び方・使い方・体調との相性には、たくさんの迷いや不安があるのも事実です。
noteでは、そんな“困った”を見つめ直し、アイテムの背景や選び方のヒント、実践例を共有することで、誰かの笑顔と自信につながる情報を届けています。
🕊️ 支援する人にも、そっと灯る言葉を
医療現場で奮闘するスタッフの方々にも、自分の支援に迷うことはあります。
「納得できる支援ができているかな?」──そんな揺らぎに、寄り添える記事づくりを目指しています。
noteで発信するのは、患者さんの言葉、現場の気づき、支援者のためのヒント。
誰かが一息つけるような視点や、希望に繋がる選択肢をそっと手渡せたら嬉しいです。
🌈 私について
• 管理栄養士歴25年(病院勤務)
• NST活動を通じて“禁食者を増やさない”医療支援を実践
• 褥瘡・経腸栄養の栄養管理にも強みあり
• RIZAPカウンセラー・歯科医院での栄養と口腔の関わりも学ぶ
• シングルマザーとしての生活経験、5年間の不妊治療の経験
• 趣味:ドライブ、ファッション、書道
🍀 noteで伝えたいこと
• 「誰に相談したらいいんだろう…」と思っている方の味方でありたい
• 栄養補助食品を通じて介護・医療の毎日に笑顔を増やしたい
• 医療従事者の支援にも“自信と余白”を届けたい
• 栄養と医療の交差点にある小さな気づきが、未来への道しるべになりますように
