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泣いてもいいよ

泣いてもいいよ
子どもにとって泣くことは
氣持ちを発散するために必要なこと

お兄ちゃんになる葛藤を
泣くことで表現していた1歳の男の子
泣くだけ泣いたことで安心したみたい

最初の日は泣きじゃくって
本人もどうしていいかわからなかった
2日目はそれまで遊んでいたのに
わたしの顔を見たら抱っこを求めて
泣き始めたけど1日目とは泣き方が違う

個人的な感覚だけど受けとめてもらえる
安心感があって泣いているような氣がした
泣くことで感情を整理しようとしている
そんな風に観じた

泣きながらもちゃんと周りを見ている
泣くだけ泣いたら安心して遊び出す
それからはご機嫌で笑顔が溢れた

子どもにとっての安心安全
泣いてもいいという安心感が観じられた
泣くことで感情を調える
やはり子どもってすごい
ちゃんとわかっているところがすごい

わたしにとっても子どもは師匠
いろんなことを教えてくれる
魂年齢が高いだけに學びがたくさん

少しでも子どもの心の基地になれたことが嬉しい
『受け容れて寄り添う』
『信じて見守る』
わたしがいつも保育で大切にしていること

自分の感覚を信じる大切さを教えてもらった
子どもが伝えてくれることをキャッチして
直観に従うことで繋がることができる
今回の2日間の出来事で学んだこと
子どもの声なき声に耳を傾ける大切さを
學なせてもらったことに感謝

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