あー、落ちちゃったか。
公募に応募した小説の創作、
ダメでした😅
noteで創作される方は
「創作大賞」に応募されることも
多いと思っていて
私も例外ではないのですが、
これって競争率が
尋常じゃないですよね。
応募総数、約7万件。
ひええぇ。
恐れ慄いて
応募数がその10分の1を
余裕で切っている公募に
応募したのですが、
かすりもしませんでした😆
まあそりゃね、
noteで公募にも応募されている方
少なくありませんが、
えっ!この才能で?
と思う方が残念なご報告を
されていて、
そりゃあね、私なぞは
おととい来やがれ、べらんめぇ。
ですわね😛
私、自費出版は
無理だと思うんです。
ああいうのってもちろん
能力の高いものをつくり出せる方が
されているのはもとより、
人脈がね、
まず、人そのものとしての魅力が
素晴らしい方じゃないと
難しいかな、って。
ほら私、
超絶美女じゃないですか。自称で。
この時点でかなり、あやしいですわ。
一般ウケは、まず無理です。
マーケティングでは、
今は、何を買うか、じゃなくて
誰から買うか、が重要な時代
と言われています。
売る人に魅力がなければ
誰も買わないんです。
学生にそんなことを教えながら
あちゃ、私が売ったら
まず無理かしら、と思う訳です。
ほら私、29歳じゃないですか。自称。
ヤヴァいですよね。
別にnoteで懇意にして
下さっている方が
類友のヘンタイ、
という訳でもありませんが。
※こっちに来てもいいよ、ふふふ。
そんな訳で
公募に応募してみたのですが、
まず1回では無理でしたね。
甘い甘い。
それでも
とても熱中できて楽しかったし、
学びになることが
たくさんありました。
着物の、東京手描友禅の
お話だったので、
たくさん本を借りて
動画を見て
美術館へ行って
勉強したんですが、
分かってくると
その知識を盛り盛りと
入れたくなるんですね。
だから、長くなってしまった文章を
今度は削って削って
ひたすら削る作業に入りました。
小説の創作を始めた頃は
自分で悪いところが全然
見えないまま書いていたのですが、
何度も推敲するから
この書き方はダメだ、ってことも
少しは見えて来て。
例えば
書き始めの頃は
情景の描写が足りなかったのですが、
これに気づいて
情景を少しは書くようにして、
次はその描写を
入れすぎていることに気づいて
削るようにしました。
このバランスの最適解は、まだ
出ていません。
洗練ってこういうことでしょうかね。
何度も何度も書かないと
悪いところさえ見えて来ないし、
見えて来たとしても
ちょうど良い塩梅を見つけるのに
また時間と手間を要する。
まあ、長い道のりですわ。
何をやっているんでしょうかね。
プロを目指すのか、と言われれば
違う気がしますし、
だけど、プロ志望じゃなくても
やりたければやっていいですよね。
それで、書いたらやっぱり
読んで欲しいけど、
上手くなったとしても人脈がね。
私の場合はあやしいので
入り口になるようなタイトルが
あるといいと思います。
今回の作品、
埋もれさせてしまうのは
かわいそうなので、
いつか投稿させてください。
noteかな。
それともtalesをオープンしようかな。
いいなと思ったら応援しよう!
ありがとうございます!頂いたサポートは美しい日本語啓蒙活動の原動力(くまか薔薇か落雁)に使うかも?しれません。