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SushiSwap徹底解説②:SUSHIトークンとxSUSHI(ステーキング)、Onsen(流動性マイニング)

アリス:「ウサギ先輩、こんにちは!この間教えてもらったSushiSwap、なんだかとっても奥が深そうね!今日は、そのSushiSwapで使われているSUSHIトークンとか、xSUSHIっていうのについて詳しく知りたいな!あと、Onsenっていうのも気になるの。温泉…じゃないわよね?(笑)」

ウサギ先輩:「やあ、アリスちゃん!今日も元気いっぱいだね!ふふん、良いところに目を付けたじゃないか。SushiSwapの世界は、知れば知るほど面白い発見があるんだ。そう、SUSHIトークンはSushiSwapの心臓部とも言えるし、xSUSHIはそのSUSHIをさらにパワーアップさせる秘密のアイテムみたいなものさ。そしてOnsen…うーん、ある意味では『ご褒美が湧き出る温泉』みたいなものかもしれないね!よし、今日はこの3つの謎を解き明かす冒険に出かけようじゃないか!このウサギ先輩にかかれば、どんな複雑な仕組みもイチコロさ!」


SushiSwapの魂!ガバナンストークン「SUSHI」のすべて

アリス:「わーい!冒険だ!まず、SUSHIトークンって、具体的などんなことができるトークンなんですか?美味しいお寿司が食べられるわけじゃないのよね…?」

ウサギ先輩:「ははは、残念ながら美味しいお寿司は出てこないけどね。でも、SushiSwapっていうお店の『未来を決められる権利』みたいなものだよ。SUSHIトークンは、主にガバナンストークンとしての役割を持っているんだ。」

アリス:「ガバナンス…?なんだか難しそう…。」

ウサギ先輩:「大丈夫、アリスちゃん。簡単に言うとね、SushiSwapの運営方針について『こうしたらいいんじゃない?』って意見を言ったり、提案に投票したりできる権利のことさ。例えば、新しい機能を追加するかどうか、手数料の配分をどうするか、なんていう重要な決定に、SUSHIトークンを持っている人たちが参加できるんだ。まるで、みんなでレストランのメニューや内装を決めるみたいなものだよ。」

アリス:「へえー!じゃあ、SUSHIトークンを持っていれば、SushiSwapの運営に関われるってことなのね!なんだかお店の株主みたいだわ!」

ウサギ先輩:「うん、その例えはなかなか良い線いってるね!SUSHIトークンは、SushiSwapが特定の誰か一人や一企業によってコントロールされるのではなく、コミュニティ全体で民主的に運営されることを目指すために非常に重要な役割を果たしているんだ。これを分散型ガバナンスって呼ぶんだよ。」

アリス:「民主的…なんだか壮大ね!そのSUSHIトークンって、どうやって手に入れることができるの?そして、どれくらい発行されてるのかしら?」

ウサギ先輩:「良い質問だね!SUSHIトークンは、SushiSwapが始まった当初、特定のプールに流動性を提供してくれた人たちへの報酬として、ものすごい勢いで配られたんだ。これは、新しいレストランがオープン記念で大盤振る舞いするようなイメージかな。多くの人にSushiSwapを使ってもらって、お店を盛り上げるための戦略だったわけさ。」

ウサギ先輩:「発行量については、最初は上限がなかったんだけど、コミュニティでの議論を経て、発行のペースを調整したり、発行上限を設けたりする提案がなされてきたんだ。2025年現在の状況としては、発行上限は2億5000万SUSHIと定められているよ。そして、その上限に向けて徐々に発行されていく仕組みになっているんだ。こうすることで、トークンの価値が急激に下がるのを防ぎつつ、長期的にSushiSwapに貢献してくれる人たちに報酬が行き渡るように考えられているんだよ。」

アリス:「なるほどー。じゃあ、SUSHIトークンを持ってるメリットは、そのガバナンスに参加できること以外にも何かあるの?」

ウサギ先輩:「もちろんだよ、アリスちゃん。SUSHIトークンの魅力はそれだけじゃないんだ。SushiSwapで発生する取引手数料の一部が、SUSHIトークンの形で、ある特別な場所に預けている人たちに還元される仕組みがあるんだ。それが次に話すxSUSHIと深く関わってくるのさ。ふふん、ますます面白くなってきただろう?」

アリス:「うんうん!手数料がもらえるなんて、銀行の利息みたいで嬉しいわ!早くxSUSHIのことも教えて、ウサギ先輩!」

SUSHIを育てて増やす魔法?「xSUSHI」の秘密を解き明かせ!

ウサギ先輩:「よしきた!じゃあ、次はxSUSHIの謎に迫ろうか。アリスちゃん、もし君がSUSHIトークンを手に入れたとして、それをただウォレットに持っているだけじゃ、ちょっともったいないかもしれないんだ。」

アリス:「えっ、そうなの?どうして?」

ウサギ先輩:「実はね、SushiSwapにはSushiBar(スシバー)っていう特別な場所があって、そこに自分のSUSHIトークンを預けると、代わりにxSUSHIっていうトークンがもらえるんだ。これは、銀行にお金を預けて預金通帳をもらうのに少し似てるかもしれないね。」

アリス:「スシバー!なんだかおしゃれな名前ね!そこにSUSHIを預けると、xSUSHIがもらえる…と。そのxSUSHIを持っていると、どんないいことがあるの?」

ウサギ先輩:「そこがポイントさ!SushiSwapでは、取引が行われるたびに少額の手数料が発生するんだけど、その手数料の0.05%分が、このSushiBarに集められて、xSUSHIを持っている人たちに分配されるんだよ!つまり、xSUSHIを持っているだけで、SushiSwapが繁盛すればするほど、間接的にその恩恵を受けられるってわけさ。」

アリス:「わぁ!それってすごいわ!SUSHIを預けてxSUSHIにしておくだけで、自動的に報酬が増えていく可能性があるのね!」

ウサギ先輩:「その通り!しかもね、この分配の仕組みがまた面白いんだ。SushiBarに集められた手数料(これはSUSHIトークンの形で集められることが多い)は、xSUSHIの価値を高めるために使われるんだ。具体的に言うと、xSUSHISUSHIに戻す時の交換レートが、時間とともに少しずつ良くなっていくイメージだよ。」

アリス:「交換レートが良くなる…?どういうことかしら?」

ウサギ先輩:「例えばね、最初に100 SUSHIを預けて、100 xSUSHIをもらったとするじゃない?時間が経って、たくさんの手数料がSushiBarに集まると、今度はその100 xSUSHISUSHIに戻そうとした時に、101 SUSHIとか、102 SUSHIみたいに、預けた時よりも多くのSUSHIが戻ってくる可能性があるんだ。これが、xSUSHIの価値がSUSHIに対して実質的に上昇していく仕組みなんだよ。だから、xSUSHIを持っている枚数は変わらなくても、そのxSUSHIが表すSUSHIの量は増えていくことになるんだ。」

アリス:「へええ!それはまるで、魔法の貯金箱みたいね!お金を入れておくと、いつの間にか中身が増えてるなんて!」

ウサギ先輩:「ふふん、良い例えだね、アリスちゃん。まさにそんな感じさ。このxSUSHIの仕組みは、SUSHIトークンを長期的に保有してくれる人たちへのインセンティブになっているんだ。ただ持っているだけじゃなくて、SushiSwapの成長に貢献し、その果実を分かち合おうというわけだね。そしてもちろん、xSUSHIを持っていれば、SUSHIトークンと同様にSushiSwapのガバナンスにも参加できる権利を持つことができるんだ。」

アリス:「なるほどー!xSUSHIって、ただの預り証じゃなくて、SUSHIを育ててくれる魔法の種みたいなものなのね!これはぜひとも手に入れたいわ!」

ウサギ先輩:「その意気だよ、アリスちゃん!ただし、どんな投資にもリスクはつきものだからね。SushiSwap自体の人気がなくなったり、何か問題が起きたりすれば、SUSHIxSUSHIの価値も影響を受ける可能性があることは、しっかり頭に入れておかないといけないよ。さて、次はもう一つのご褒美の源、Onsenについて見ていこうか!」

湯けむりの向こうにお宝が?流動性マイニング「Onsen」プログラム

アリス:「Onsen!ついに来たわね!やっぱり温泉なの?それとも、何か特別な意味があるのかしら?」

ウサギ先輩:「はは、アリスちゃんは本当に温泉が好きだねえ。SushiSwapのOnsenは、残念ながら湯船があるわけじゃないんだ。でもね、ここもまた報酬が『湧き出てくる』場所だから、温泉という名前もあながち間違いじゃないかもしれないね!」

アリス:「報酬が湧き出てくる…?一体どういうことなの?」

ウサギ先輩:「Onsenプログラムは、簡単に言うと流動性マイニングの一種だよ。以前、DEXでコインを交換するためには、たくさんのコインがプールに集まっている『流動性』が大事だって話をしたのを覚えているかな?」

アリス:「うん!覚えてるわ!流動性が低いと、欲しいコインが手に入らなかったり、すごく高い値段で買わされちゃったりするのよね。」

ウサギ先輩:「その通り!素晴らしい記憶力だね、アリスちゃん。SushiSwapもDEXだから、たくさんの流動性が必要なんだ。そこで、Onsenプログラムでは、特定の通貨ペア(例えば、ETHとUSDTのペアとかね)のLPトークンを預けてくれた人に、報酬としてSUSHIトークン(や、時には他の提携プロジェクトのトークン)をプレゼントするんだ。」

アリス:「LPトークンを預ける…?流動性を提供した証のトークンを、さらに預けるってこと?」

ウサギ先輩:「そうそう!流動性を提供するとLPトークンがもらえるだろう?そのLPトークンを、今度はOnsenの特定の『湯船』…じゃなくて『ファーム』に預ける(ステーキングする)ことで、追加の報酬がもらえるんだ。これは、レストランにお客さんをたくさん呼ぶために、食材を納入してくれた業者さん(流動性提供者)に、特別ボーナスを出すようなイメージかな。」

アリス:「へえー!二重に美味しいってことね!流動性提供の手数料ももらえるし、さらにOnsenSUSHIトークンももらえるなんて!」

ウサギ先輩:「まさにその通り!だから、多くの人が積極的に流動性を提供してくれるようになるわけだね。Onsenプログラムでどの通貨ペアに高い報酬が設定されるかは、SushiSwapの運営チームやコミュニティの判断で変わっていくんだ。新しくて有望なプロジェクトのトークンペアや、特に流動性を集めたいペアなどが選ばれることが多いよ。」

アリス:「じゃあ、報酬が高いペアを見つけてLPトークンを預ければ、たくさんSUSHIがもらえるかもしれないのね!」

ウサギ先輩:「そういうことになるね。ただし、ここにも注意点があるんだ。まず、報酬率(APYAPRと呼ばれるね)は常に変動するということ。人気のペアにはたくさんの人が集まるから、一人当たりの取り分が減ってしまうこともある。そして、最も重要なのはインパーマネントロスのリスクだ。」

アリス:「うっ…出たわね、インパーマネントロス…!あの、預けたコインの価格比率が変わっちゃうと発生するかもしれない損失のことよね…。」

ウサギ先輩:「その通りだよ、アリスちゃん。Onsenで高い報酬が得られるとしても、もし預けている通貨ペアの価格が大きく変動してインパーマネントロスが発生したら、結果的に損をしてしまう可能性もあるんだ。だから、Onsenプログラムに参加する時は、得られる報酬とインパーマネントロスのリスクを天秤にかけて、よーく考える必要があるんだよ。」

アリス:「うーん、やっぱり美味しい話には裏があるのね…。でも、リスクを理解した上で挑戦するのは面白そう!」

ウサギ先輩:「そうだね。SushiSwapのOnsenプログラムは、初期には新しいプロジェクトトークンに流動性を集めるのに非常に大きな役割を果たしたんだ。ちなみに、最近では『Farms』という名前で同様の流動性マイニングプログラムが運営されていることが多いけど、この『Onsen』というネーミングは、SushiSwapのユニークな世界観をよく表していて、古くからのユーザーには馴染み深いものなんだよ。」

アリス:「Farms…畑ってことね!温泉から畑へ、なんだか面白いわ。これでSUSHIトークンxSUSHI、そしてOnsenのこともよく分かった気がするわ!ありがとう、ウサギ先輩!」

ウサギ先輩:「どういたしまして、アリスちゃん!SushiSwapの経済圏は、これらの要素が複雑に絡み合って成り立っているんだ。ガバナンスに参加したり、ステーキングで報酬を得たり、流動性を提供してさらなる報酬を目指したり…色々な関わり方ができるのが魅力だね。さあ、今日の冒険はこのくらいにして、ちょっと一息入れようか。」

ウサギ先輩のちょっと一息コラム:SUSHI騒動とChef Nomiの数奇な運命

さて、ここでウサギ先輩から、ちょっと面白い…いや、当時はかなりハラハラドキドキしたお話をしようじゃないか。SushiSwapが生まれたばかりの頃、2020年の夏から秋にかけて、まさにドラマのような出来事があったんだ。

SushiSwapの創設者の一人で、匿名の開発者「Chef Nomi(シェフ・ノミ)」氏がね、ある日突然、開発資金としてプールされていた大量のSUSHIトークン(当時の価値で約14億円相当とも言われている!)を、なんと自分個人のウォレットに移して、一部をイーサリアムに換金してしまったんだ!

アリス:「えええーっ!?それって、まるで泥棒じゃないですか!」

ウサギ先輩:「まあまあ、落ち着いてアリスちゃん。当時、コミュニティはまさに大騒ぎさ。『詐欺だ!』『裏切りだ!』と非難囂々。SUSHIトークンの価格も大暴落したんだ。ところが、話はこれで終わらない。多くの批判とプレッシャーを受けたChef Nomi氏は、数日後、なんと換金したイーサリアムを全額、開発資金プールに返還したんだ!そして、SushiSwapのプロジェクトコントロール権限を、当時の大手取引所FTXのCEOだったサム・バンクマン=フリード氏(通称SBF)に一時的に移譲したんだよ。」

アリス:「ええっ!?返したの?そして、権限を他の人に…?なんだかジェットコースターみたいな展開ね!」

ウサギ先輩:「まさにその通り。Chef Nomi氏は後に謝罪し、『自分の行動が間違っていた』と認めたんだ。この一連の騒動は、DeFiプロジェクトの初期におけるガバナンスの未熟さや、匿名開発者のリスク、そしてコミュニティの力を浮き彫りにした事件として、今でも語り草になっているよ。結局、SushiSwapはその後コミュニティ主導で再建され、多くの困難を乗り越えて今日に至るわけさ。創業者のドラマチックな行動が、かえってプロジェクトの分散化を早めたとも言えるかもしれないね。ふふん、DeFiの世界は、技術だけでなく人間ドラマも満載で本当に飽きないのさ!」

アリス:「へえー…そんなことがあったんですね。なんだか映画みたいなお話だわ…。」

ウサギ先輩:「そうだろ?だからこそ、プロジェクトの透明性や、信頼できるチーム、そしてしっかりとしたガバナンス体制がいかに重要かってことがよく分かる事例だよね。ま、ウサギ先輩のような百戦錬磨の目利きにかかれば、怪しいプロジェクトは見抜けるけどね!なーんてな!」

まとめ

アリス:「今日の冒険もすっごく勉強になったわ!SUSHIトークンがSushiSwapの未来を決めるための大切な鍵だってこと、SushiBarに預けてxSUSHIにすると、SushiSwapが成長するほどお得になるかもしれないってこと、そしてOnsen(今はFarmsって言うのね!)で流動性を提供すると、さらにSUSHIのご褒美がもらえるチャンスがあるってこと!でも、インパーマネントロスのリスクもしっかり考えないといけないのよね。なんだか、SushiSwapっていうレストランの経営に参加したり、お得な会員サービスを利用したりするみたいで、ワクワクしたわ!Chef Nomiさんのお話も、ドキドキしたけど、コミュニティの力ってすごいんだなって感じたわ。」

ウサギ先輩:「うむ、アリスちゃん、今日の学びも完璧だね!その通り、SushiSwapはただコインを交換するだけの場所じゃなくて、参加者みんなで作り上げていく、まさに生きているエコシステムなんだ。リスクをしっかり理解した上で、色々な形で関わってみるのは、DeFiの醍醐味の一つだよ。さあ、次はいよいよ、SushiSwapが誇る秘密兵器の登場かな?ふふふ、お楽しみに!」

次回予告

アリス:「え、秘密兵器!?なんだろう、すっごく気になるわ!ウサギ先輩、早く教えてー!」 ウサギ先輩:「おっと、それはまだ秘密だよ、アリスちゃん。次回、SushiSwapは新しいプロジェクトが世に出るためのお手伝いもしているって話と、SushiSwapが色々なブロックチェーンを繋ぐ橋渡し役もしているっていう、さらにスケールの大きな話をする予定さ!ヒントは『MISOスープ』と『クロスチェーン』…かな?アリスとウサギ先輩の仮想通貨ワンダーランド冒険記、次回もお楽しみにね!」

☕ 冒険の心得コーナー ☕

アリス:「ウサギ先輩! 今日のお話もすっごく面白かったです! なんだか、この記事を読んでいたら、私も仮想通貨を買ってみたくなっちゃいました!」

ウサギ先輩:「おっと、アリスちゃん、その気持ちはよく分かるよ。でも、焦りは禁物だ。この冒険記は、あくまで不思議の国の仕組みを知るための『地図』みたいなものさ。『宝の地図』じゃないんだ。」

アリス:「宝の地図じゃない…?」

ウサギ先輩:「そう。これは『ここでコインを買いなさい』なんていう投資のアドバイスをするものでは決してないんだ。投資っていうのは、自分自身でよーく勉強して、失っても生活に困らないお金の範囲で、自分の判断と責任でするものなんだよ。そこを間違えると、ワンダーランドで迷子になっちゃうからね。このお約束は、絶対に守ってほしいな。」

アリス:「はい、わかりました! 自分の責任で、ですね! でも、もしこの記事の情報が間違っていたらどうしよう…って、ちょっと心配にもなりました。」

ウサギ先輩:「良いところに気がついたね、アリスちゃん。このウサギ先輩も、できるだけ正確な情報をお届けしようと頑張っているけど、この世界は変化が光の速さだからね。情報が古くなったり、勘違いしたりすることもあるかもしれない。だから、もし読者のみんなの中で『あれ? ここの情報、ちょっと違うかも』って気づいた人がいたら、ぜひ優しく教えてくれると助かるんだ。みんなでこの冒険記を、もっと素敵なものに育てていきたいからね!」

アリス:「みんなで作る冒険記なんですね! なんだか素敵です!」

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